投稿者「masa」のアーカイブ

サラバ、明石高校

本日、3月2日(火)試験返却において、今年度の明石高校での勤務が終了した。

来年度以降は、友人Fに託すことになったので、今後は明石高校で教鞭をとることはない。

本当に楽しい勤務だった。ありがとう、そしてサラバ!


2年理系のクラス。真面目に熱心に授業を聞いてくれたなあ・・・

この写真は神戸新聞に載った!

コロナ禍で、職員室の各机に間仕切壁が設置されたのは、何と今年の1月という危機意識のなさ、さすが明石、平和だねえ。

夏頃でも、こんな和気あいあいとした雰囲気。

職員室横の壁は、いつも美術科の作品が展示されており、大いに楽しませてもらった。

敷地も広く、駐車場があちこちにあり、停めることに苦労はなかったが、中庭も駐車場として使用していたのには驚き。

生徒たちは本当に素直で真面目で提出物も申し分はない。が、

最後に一言、

もっと自主的な勉強をしなさい。


しばらくは、授業サポートサイトを存続させよう。少しでも勉強の足しになることを期待して。

数学の小部屋 (sakura.ne.jp)


 

Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大のため、世界中で今までの日常が大幅に変化せざるをえなくなり、如何に普通のことが大事であるか、思い知った1年でもあった。


孫は3歳になり、ドンドン可愛くなっています。
しかし、残念ながらコロナ禍のため、七五三に行けず、年末の帰省は来れず、で会えない1年になりましたが、元気でスクスクと育っているようで嬉しい限りです。
早く普通の日常、当たり前のように仲間とワイワイ騒いだり、旅行が出来る日々が戻って来ることを願っています。


大学は、原則オンライン授業になり、zoomには大いにお世話になった。しかし、高校は相変わらずの対面授業を実施しており、この非常時だというのに何も変わっていない。

この国の危機対応は大丈夫か?

今年の初詣、少し悩んだが感染対策をしっかり行い例年通り太山寺へ。さすがに例年の人出はなく、静かな初詣となった。

さて、2021年は一体どんな1年になるのだろうか。

今年は、古稀になる。

 

秋晴れ!

秋晴れの晴天につられて、散歩。両サイドのイチョウも見頃を終えている。

自宅から、総合運動公園にあるコスモスの丘へ。

ここは、秋はコスモス、春は菜の花が咲き乱れるが、今は何もない。

例年はコスモスを鑑賞しに来るのだが、今年はタイミングを逃してしまい行けなかったのは残念。

しかし、今日は見事な青空だった。

絶好の散歩日和の1日だった。

修法が原のモミジ

再度公園にある、修法が原池(しおがはらいけ、と読む)のモミジは絶景で、毎年紅葉を楽しみに行く。自宅から車で30分程度でいける手軽さがまたいい。

今年最初の修法が原池は、11月5日。さすがに早すぎた・・・池の周りはほとんど紅葉しておらず、がっかりしたが、それでも綺麗に紅葉している木もある。

昨年まではなかったこんなオブジェも出来ていた。あれから、10日ほど経ち、もうきっと真っ赤になっているだろうと思い、今日11月16日、2回目の修法が原行きを決めた。今日は、前よりも天気が良く、10日もたっているのに、何と暖かい!

そして期待通りの絶景。

平日の午後、ではあるが、多くの人で賑わっており、みんな紅葉を楽しんでいた。
紅葉に挟まれて、ススキが。

赤も良いが黄色もナカナカ風情がある。先日は、丹波の円通寺と石龕寺(せきがんじ)にも行ったが、こちらも今週末ぐらいから見頃になりそうだ。

機会があれば、再度丹波に行き、美味しい10割蕎麦でも食べたいと思っている。

今年は忙しくて、ブログを更新することがナカナカできなかったが、これからは週に1度のペースで更新したいと思うが、どうなることやら・・・

久しぶりに高塚山・龍神社へ

今週は、夏季休暇。最近運動不足ということもあり、午前中に近隣を散歩することにした。

高塚山ハイキングコースの西入口に向かう途中、道路沿いのサルスベリ。

ほぼ満開。このサルスベリは、百日紅と書くように、長い期間花を付ける。

西に向かうハイキングコースは、先月の大雨のため、階段が崩落し、現在は工事中。

龍神社へのコース、少し心配したが、問題なくいくことが出来た。

いつもの見慣れた風景。

頂上からの淡路島を臨む景色は、やはり気持ちがいい。

ちなみに前回来たのは6月17日だったので、ほぼ2カ月ぶり。

運動不足解消のためにも、秋になればもっと頻繁に行きたいと思っている。

前期終了

久しぶりにブログ「徒然」を更新。何と4月30日以来なのでほぼ3カ月ぶりだ。

新型コロナウイルスの件で、4月からの授業が休校になり、大学は5月から在宅でのオンライン授業で始まり、高校は6月から感染対策を施した上で対面授業が始まった。

再開後の高校での授業のシーン。

再開直後の2週間は、定員の半分で余裕をもった配置で始まった。数学では習熟度授業なので、少ないクラスでは10人。まあ、本来これぐらいが望ましいが。

大学はZoomを用いてのオンライン授業。鳴尾までの往復する時間や外出のための準備が要らないことを考えると、これは有難い。

今回のZoomでの授業は受講生が3名、という少人数のため通常の授業と比べ違和感もなく、スムーズに行えたと思う。

Zoomの面白さを知ったので、いつもの三匹のオッサンたちと、Zoomで雑談をしたが、これもナカナカ面白い。

このZoomは本当に便利なツールで、これが無料で使用できるという有難さを実感。便利な時代になったものだ。ICT様様だ。


そして、高校では1学期が、大学では前期の授業が終了した。

大学でのオンライン授業は5月以降、最終回まで変化はなく、12回の授業が無事に終えることが出来、あとは成績を付けて、オンラインシステムに入力して完了になる。

ちなみに、後期は9月19日から始まるが、前期同様、原則オンライン授業となっている。

一方、高校では、再開当初こそ感染対策がしっかりと行われていたが、7月になったころから、やや緩みが目立つようになってきた。

上の写真は、昼休みの職員室前の廊下。面談や質問が行われているが、蜜だし、中にはマスクをしていない生徒も増えてきた。

高校の状況は心配だ。勤務校は7月31日終業式、8月17日から2学期が始まるが、現状の感染状況を思うと、はたして本当に2学期を迎えることが出来るのだろうか。

神戸マスク

新型コロナウイルス対策として、今まで使い捨てマスクを使用していたが、どうも長丁場になりそうなので、洗って何度も使えるマスクということで、「神戸Washer MASK」を買ってみた。

このマスクは、商品名に神戸がついているように、神戸市長田区で作成され、職人により1点1点縫製して製造されている、という宣伝文句が気に入って買った。

また、生地は軽量・伸縮性・耐久性もあり、さらに製菌・抗菌・防臭などの加工された、拘りの生地を職人が吟味・・・という点も気に入っている。

3枚で、1750円は、やや高いかな、とは思うが、まあ繰り返し使えるということなので良しとしよう。

さっそく付けてみたが、違和感なくフィット感があり問題はなかった。

しばらくは、外出するときはこのマスクで外出しよう。

今年の桜の見納めは、ヤエザクラ

さすがに4月も中旬になると、桜も散り始めた。

東町公園の4月11日に撮影したのが下の2枚。道路に多くの散った花びら。

近所の桜公園。4月10日は、まだ少し花見は楽しめる状況だった。

しかし、4月16日はこんな感じ。もう、ほとんど散ってしまった。

近くの桜はもう散ってしまったが、今年の桜の見納めは、ヤエザクラ。

場所は、奥須磨公園で撮影したのは4月17日。まだもう少し花見が楽しめる。

今年は新型コロナウイルス感染の影響で、巣籠もり生活が余儀なくされ、例年に比べて花見をする機会が大幅に減ったのは残念に思うが、来年は一体どうなっているのだろうか・・・

神戸の桜も見頃になってきたよ

4月に入り、神戸の桜も見頃になってきた。そこで、「奥須磨公園」に花見に行った。

天気が良く、春休み期間中ということもあり、駐車場が満車!

奥須磨公園は何度か来ているが、この駐車場が満車は初めてのこと。諦めて、転法輪寺に行くことも考えたが、しばらく待っていたら入れ替わりで何とか停めることが出来た。

まずは公園内を散策。「さくらの広場」前では、家族連れでベンチはいっぱい。

さくらの広場を抜けると、ツバキが見事な散り方!

しばらく歩くと、多井畑厄神八幡宮に。

ここを通り抜け、再び奥須磨公園内に入り、小松池へ。

運よく、池の前のベンチが空いていたので、ここで買ってきた弁当を食べることに。

食後は、桜を堪能するため、公園内を一周した。

桜のピンクになれてしまったので、途中で見かけたモミジの緑が新鮮だった。

さくらは公園内の至る所で咲いていたが、本日の一枚はこれ。

奥須磨公園は、木々はもちろん豊富にあるが、公園内に生息する動物も種類も多く、いくつかある池には釣りをしている人が多くいる。

今日は、こんな鳥を見つけた。

見事に木のてっぺんに止まっており、近づいても危険を感じないのか平気な様子だった。

今年初めての花見、大いに楽しむことができ、大満足な1日になった。

桜、いや日本の四季に感謝。

3月25日の近景

今は新型コロナウイルスの件で、外出を控えることが多く、巣ごもりの生活が続いている。

しかし、今日は天気も良く、ポカポカ日和のため、近所を散歩。

桜の開花状況の確認のため桜公園へ。しかし、まだまだ蕾で、花見には程遠い。

近づいてよく見てみると、蕾が膨らんでいるものもある。

これだと、満開にはあと一週間はかかるなあ・・・

小寺大池の景色。なかなかの風景。青空と水面のシンメトリーが良い。

この小寺大池の周りに咲いていた珍しいピンク色の椿は満開だった。

ぐるっと回って、学園西町公園へ。ここの広い丘から看護大を眺める風景はお気に入りの場面。

学園都市付近は、散歩をするには本当にいい環境だとつくづく思う。