投稿者「masa」のアーカイブ

火の鳥

手塚治虫の「火の鳥」にはまっている。

最初に連載されたのが1954年の黎明編というから、もう60年になるのに、今読んでみても古めかしさなど微塵も感じられない。「生きるとはどういうことか」という人間にとっての永遠のテーマを過去と未来から壮大なスケールで繰り広げられるこの作品には教えられることが多い。

懐かしさから1巻を買って読み始めたら、引き込まれて、止まらなくなり、結局全16巻とも買っていまった。ストーリー展開はもちろんのこと、主人公がまるで生きているように描かれている。本当に手塚治虫は漫画の天才。

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現在は、黎明編から未来編、ヤマト編、宇宙編、鳳凰編と読み進めてきて、復活編に入った。これが第7巻。先は長いが楽しみである。何だか読み終わってしまうのがもったいないような気がしている。

今日から後期

前期の授業が7月27日に終わり、今日9月21日から後期が始まった。後期は、情報科指導法Ⅱ、前期からの継続という形で生徒も同じなので、気持ち的には楽なのだが、2時間目だったのが1時間目に変更された。9時から始まるため、7時20分には自宅を出なくてはならないので、やや辛いものがある。

前期は、毎回の課題はメールに添付し提出させていたが、ファイルの容量が大きい場合は添付出来ないこともある。そこで、後期は課題のファイルをSkyDriveの個人ごとの共有フォルダを作成して、そこに保存するようにした。無料で使えるオンラインストレージは本当に助かる。今後、大いに活用しようと思っている。

保護フィルム再チャレンジ!

CIMG3703液晶保護フィルムは、前回に失敗して、あまりにもひどいので(左図)、取り外して貼っていない状態でXperia Tablet Zを使っていたが、やはり気になるので貼ることにした。

最初は、保護シートなど何でも同じだろうという安易な考えで、一番安価な液晶保護シートで見事に失敗をしていたので、今回はいろいろと調べ、「気泡が消える」「ホコリも吸収」という保護フィルムを買ってみた。すると、宣伝文句に偽りがなく、無事に貼ることが出来た!。さすが日本製。

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前回に比べて雲泥の差である。保護フィルムの性能でこんなにも違う。前回は¥400の安価なものに比べて、これは¥1,480。やはり値段の差は大きいということか。この商品、今は売り切れになっていた。

台風一過の青空

今日は台風一過、雲一つない青空が広がった。この青空に誘われるように散歩へ。写真左は、近所にある神戸市立看護大学、右は高塚山ハイキングコースの途中にある高台からの明石海峡大橋と淡路島を望んだ写真。
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週末に日本を襲った台風18号は、警報レベルを超えた特別警報が初めて発令され、各地に甚大な被害をもたらした。大雨と暴風のあとに、このような透き通るような青空。自然の凄さを痛感させられてしまう。自然は、人間にとって、悪魔にも天使にもなり得るのだと。

スーパーサイヤ人

電子書籍のカラー版DRAGON BALLを読み始めたら止まらなくなった。「修行編」「レッドリボン軍編」「サイヤ人編」と進み、宇宙一の怪物フリーザとの戦いの中で、友人クリリンがフリーザに無残にも殺された怒りから、孫悟空は伝説のスーパーサイヤ人へ。

CIMG3768DRAGONBALLの面白いところは、悟空が敵(悪)と戦い、最初は負けてしまうが、その都度修行を積み、その敵をやっつけてしまう単純さにある。つまり、
最後に正義は勝つ
のが良い。それに、絵が素晴らしいことは言うまでもないが、孫悟空を取り囲むキャラクタが抜群に良い。

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さあ、次は「人造人間セル」。個人的に一番好きな単元。ここで「レッドリボン軍」が布石であるストーリー展開に唸らされた。

おもかげ色の空

かぐや姫の曲は、好きで今でも聴くことがある。世間的に大ヒットしたのは「神田川」「赤ちょうちん」「僕の胸でおやすみ」「22歳の別れ」など沢山あるが、一番好きな曲が、「おもかげ色の空」
この曲を聴くと、いつも青春時代の苦いけれど楽しかった日々を思い出す。

白鳥

伊川沿いに、太山寺へいく途中、「なでしこの湯」の手前で見かけた白鳥。bird

残念なことに、飛んでいる姿をではなく、遠くにいる姿しか撮れなかった。伊川付近に白鳥がいることを知って驚いたが、この鳥は、白鳥でいいのかな?

次回は何とかして、もっといろいろな姿をしたものを撮りたいと思っている。

飛行機雲

散歩途中、伊川付近から撮影した飛行機雲。

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今年のスタジオジブリ制作、宮崎駿監督の映画「風立ちぬ」の主題歌は、昔よく聴いていた荒井由実(現松任谷由実)の名曲「飛行機雲」。本当にこの映画にどんぴしゃりとはまったピースのようだ。

思い出横丁

先日、西神中央プレンティに行ったとき、1Fの催し場で、昔ながらの駄菓子屋風の店が出ていた。その名も、平成縁日「思い出横丁」。売られているのは子供向けのお菓子やおもちゃなどが中心であったが、子供よりも懐かしがっている大人の方が多かった。どうもターゲットは大人のようだ。

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この「思い出横丁」は、あちこちで催されている。昨年、神戸駅南にある「デュオこうべ」で開催していた時は、懐かしさもあっていくつかのお菓子を買ったことを思い出した。

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