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わたらせ渓谷鉄道

わたらせ渓谷線は、群馬県桐生市の桐生駅から栃木県日光市の間藤駅に至るわたらせ渓谷鐵道が運営する鉄道路線。そのうち、足尾から神戸まで乗車した。

一両編成で、約25分の短い旅だったが、渓谷に沿って走るのは痛快だ。

途中の駅「沢入(そうり)」は、NHK朝ドラ「半分青い」ロケ地となった駅。

この駅の歩道橋で、律がすずめにプロポーズをしたシーンがあったなあ。

今回は、神戸駅まで。

ちなみに、神戸は「こうべ」とも「かんべ」とも読まない。

何と、「ごうど」と読む。


やっぱり、鉄道の旅は良いなあ。

鬼怒川温泉

日光東照宮を見た後、この日は鬼怒川観光ホテル。鬼怒川温泉も初めて訪れた温泉。

TVの2時間サスペンスで、鬼の絵が描かれた階段を見たことがある。

下の写真の左側が宿泊した鬼怒川観光ホテル。

近くにはいくつかのオブジェが設置されていた。

さすがに鬼怒川というだけあって、鬼ばかりだ。

鬼怒川温泉は、草津温泉と違い無味無臭の温泉だったので、何度も温泉を楽しむことが出来た。

華厳の滝

「吹割の滝」を見た後、中禅寺湖へ。ここで昼食。

食後は「華厳の滝」へ。しかしこの頃から雨が降り始めた。

華厳の滝を見るため、エレベーターで100m降りて滝つぼ付近までいかなくてはならない。

降りてみたが、雨と滝の雨粒の飛沫とで、滝はほとんど見えない。(泣)苦労して撮った1枚がこれ。なんとか滝らしきものが・・・

まあ、天気には勝てないなあ・・・

吹割の滝

吹割渓谷へ。

ここに、日本名瀑百選にも選ばれている国指定の天然記念物「吹割の滝」がある。

キャチコピーは、東洋のナイアガラ、ということだったが、スケールが・・・

草津温泉

初めての草津温泉。

宿泊は、草津ナウリゾートホテル。

ライトアップされており、玄関には宿泊者の出身国の国旗が掲揚されていた。さすがに、昨今の状況もあり、韓国からの宿泊者はいなかった。

食事後、ホテルのシャトルバスで湯畑へ。

想像していたよりも、きれいにライトアップされており、幻想的な雰囲気を醸し出していた。

日本三大名湯は、

  1. 草津
  2. 有馬
  3. 下呂

という話なので、これで全て行ったことになった。一番は有馬と言いたいところだが、今回の草津の湯が個人的には一番あっていた。

また機会があれば行きたいと思わせる草津温泉だった。

富山へ

久しぶりにサンダーバードで金沢へ。

大阪発8:10、サンダーバード7号。撮影は失敗だった・・・(泣)

金沢着11:02

その後、北陸新幹線「つるぎ708号」で富山。

富山着、11:51

ここから飛騨観光バスで、草津温泉へ。

 

夕焼け

自宅ベランダからの夕焼けの景色。

これだけ見ると、秋を感じさせるが、今日も神戸の最高気温は36.6°だ。

何よりも最低気温が29°はさすがにきつい。

せめて夕焼けを見て、少しは涼しさを感じたいものだ。

梅雨があけ、夏本番、セミの声で目が覚める。

しかし、いつ見ても「バルタン星人」に見えてしまうなあ。

1Fのエレベーターホールで、珍しいセミの抜け殻を見つけた。

不気味・・・

 

ゴーヤの収穫は・・・

例年、ベランダでゴーヤを栽培している。

しかし、今年はなぜか大失敗で、収穫できたのは、1つ。

それも10cm位の小さいものだった。

それでも、食べてみるとゴーヤの味がする。

いつもはゴーヤチャンプルーにするのだが、さすがに量が足らずに、ビールのつまみに。

これはこれで苦みがビールの苦みによくマッチした。

今年のゴーヤ、雄花ばっかりなのは何故なのだろう?

 

ひまわりの丘へ

小野市にある「ヒマワリの丘公園」へ。

 

ヒマワリは、夏の青空によく似あう。

しかし、7月の後半には見頃の時期が過ぎていた。あと1週間早ければ・・・

それでも平日の午後にもかかわらず、多くの人が訪れていた。

公園内の売店で、ヒマワリを買って帰った。

しかし、このヒマワリという花は、本当に夏が似合う。

夏の太陽に向かっていく姿は、凛としてかっこいいねえ。