八月蝉い(けたたましい)

毎年、夏とくに8月は蝉の声、いや蝉の音で目が覚める。すさまじいほどの音である。6時ぐらいから、11時ぐらいまで、絶え間なく必死で鳴いている。

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この蝉は、「くまぜみ」。いったい何匹いるのかと思うほどの数だ。木をみあげると数匹は簡単に見つけることができる。
五月蝿い
と書いて、「うるさい」と読むが、五月の蝿などに比べれば、段違いに八月の蝉のほうがうるさい。このさい、
八月蝉い
と書いて、「うるさい」いや「けたたましい」とよんだらどうか。
写真を撮って、よく眺めてみると、何かに似ていることに気がついた。そう、昔懐かしい
バルタン星人
だ。調べてみると、『ウルトラQ』第16話「ガラモンの逆襲」に登場したセミ人間を改造したもの(Wikipediaより)とあった。なっとく。

八月蝉い(けたたましい)」への1件のフィードバック

  1. おりぶー

    「五月蠅」でウルサいと読むけど
    「八月蝉」の方がよほどウルサいので
    「くそウルサい」と読む事にしようか?
    …と友人にメールして
    「もしかして『八月蝉』って語もあるのか?」と検索したところ
    こちらに辿り着きました。
    全く同じような事を考えてられる方が先にいらして
    驚きました。

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