今年もゴーヤを栽培するつもりで、カインズホームセンターへ。
ゴーヤのコーナーに、「スーパーゴーヤ」というものがあったので、名前につられて今年のゴーヤは、これに決定。
ラベルには、「驚くほどたくさん実る」とあるので、楽しみだが果たして・・・
ついでに昨年買った「沖縄ゴーヤ」も一緒に植えてみたが、どうなるのだろうか。
不思議なことに、スーパーゴーヤの方が小さい。これからに期待しよう。
東加古川にある「ル・パスタ・ガーデン」でランチ。ここは初めて行く店であるが、平日にも関わらず店内は大賑わいだった。
注文したのは、シェアセット。下の写真はホットペッパーグルメから転載。
というメニューで、いろいろ味わえる。パンのコーナーにカレーもあり、これらは食べ放題なので、食べ過ぎに注意。
最後のドルチェを食べる直前、急にライトが消えて何故かハッピーバースデーの曲が流れた。しばらくすると店員さんがメッセージ付ドルチェ盛りプレート を運んできてくれた。
照れ臭かったが何年ぶりだろうか、ローソクの火を消した。
誕生日は嬉しくない年齢だが、このサプライズは少し嬉しいものだった。
沖縄音楽研究所の第1回発表会(西宮アミティホール)へ。
この発表会に出演する友人からの招待。日頃の練習の成果として三線の演奏と唄の発表だったが、落ち着き、堂々としてナカナカのものでした。大島紬の着物姿も決まっていた。
沖縄、といえばエイサー。迫力満点で、太鼓と唄に圧倒された。これぞ、沖縄。残念ながら写真はうまく撮れなかった…
ラストの「ゆがふバンド」の演奏、唄はさすがに上手で、しばし聞き惚れていた。
そして、圧巻はフィナーレ。
観客も一緒に参加して踊るのは一体感があり、大盛り上がりのうちにフィナーレとなった。
予定終了時刻の4:00を過ぎ、終わったのは4:30過ぎだったが、時間を感じさせない舞台だった。
ミステリーツアー2日目は「桜咲く名所散策や昔の面影のこる街並みも・・・」だったので、飛騨高山ぐらいを想定していたが、これも見事に外れ。
桜名所は、「兼六園」だった。しかし、この日は大荒れ。
それでも、兼六園の桜は満開で見ごたえはあった。
昔の面影のこる街並みは、「ひがし茶屋街」。
最近では各所で外国人が多くみられる。その多くの割合を占めるのが中国人と思っていたが、ここ金沢では中国人ではなく、欧米系の外人ばかりなのは意外だった。きっと、京都に街並みが似ているからかもしれない。
このあとは、近江町市場へ。平日の午後にもかかわらず多くの人で賑わっていた。
ここで金沢でおいしい海の幸・山の幸グルメを食べたかったが昼食後でお腹も空いておらず甘えびコロッケとアイスクリームを食べただけだった。
近江町市場を出たあとは、帰路に。ここでちょっとしたトラブルがあったが、ほぼ予定通りの時間に三宮到着。ツアーディレクターの中尾さん、そして安全運転の村井さん、本当にお世話になりました。
天候を除けばトータルとして大満足にミステリーツアーでした。また参加したいと思う。
最後に誕生月の参加者にはプレゼントもあったことを付け加えておこう。
クラブツーリズムから、以下のような内容のハガキが届いた。
4月誕生日限定企画/全室レイクビューの客室!○○湖に臨む絶景の露天風呂 お誕生日お祝いミステリー 2日間』
これは、面白そうだ、ということで4/10出発で参加することにした。
ヒントには神戸から310km~350kmとあったので、湖に注目して「諏訪湖」、「浜名湖」、「宍道湖」などを考えていた。三宮を9:00に出発し、東へ向かい名神高速に乗ったので、「浜名湖」だ、と確信をしていたら、なんと米原から北陸自動車道へ!
途中、紫式部公園へ立ち寄りここで昼食。
この次は何故か石川県立航空博物館へ。意味不明な行程である。これは時間風ぎかも。
その後、やっと目的の温泉へ。
場所は、片山津温泉だった。
あれっ???、ここには湖なんてないぞ、と思い部屋に入って窓から見える風景は、宣伝通り「全室レイクビューの客室」だった。
案内してくれた仲居さんに聞いたら「柴山潟」といい、向こうに見えるのは白山という話だった。まあ、レイクと言えなくはないが・・・
この日は、PM4:00前にはホテルに入り、あとは温泉や食事を堪能。
ゆったりと過ごすことが出来て満足の1日だった。行先の分からない旅も楽しくて良いものだ。
本日から、情報科指導法Ⅰがスタート。
今年の受講生は、昨年と同じく3名。この広いPC教室での3名の授業はかなり贅沢だ。
MM605教室での授業となるが、コンピューターの更新が行われており、使いやすくなった。
先日、非常勤講師懇談会で来たときは満開の桜だったが、この雨でかなりの花びらが散っている。
これはこれで風情があり、結構気に入っている。
帰りの鳴尾駅で電車をまっていたら、メールが届いた。何と今日の授業における課題の提出だった。それも2名からだ。
そういえば、教室から出るときに残って課題を片付けるようなことを言っていた。
まあ、今回の課題は第1回ということもあって作成しやすかったこともあるが、次回からはどうなるのか楽しみではある。