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初めての大相撲観戦

大阪府立体育会館へ大相撲大阪場所の観戦に行った。

この大阪場所は、18年ぶりに日本人横綱「稀勢の里」が誕生して最初の場所ということもあり、大人気で、たまたまチケットが手に入ったのはラッキーだった。申し込んでくれたH氏には感謝。

席は、桝席Aで、4人用。

大人、男4人は狭くて、つらいものがあったが、後ろの通路に腰掛けることも出来るのは助かった。この席に着いたのが12:00過ぎだったので、6時間以上も座っていたが、思った以上に時間の経過が速かった。

序二段や幕下の取り組みが終わり、十両、幕内力士の紹介があった。

そのあと、横綱の土俵入り。さすがに、4人ともカッコいい!が、今日の主役は当然「稀勢の里」

この後、大相撲の取り組みを堪能。勝負が速いこともあり、退屈をするまもなく、どんどん進んでいく。良い取り組みでは、惜しみない拍手がおくられる、ファンの暖かさを大いに感じた。

そして、お目当ての一番「稀勢の里VS正代」。何と懸賞は24本にものぼった。相撲は、稀勢の里の横綱相撲。

今までの勝負弱かった「稀勢の里」はもういない。昨年暮れからの相撲はまるで別人のようだ。それまでも強かったが、いつも肝心なところで星を落とすということが多かったように思っていたが、何が彼をこのようにさせたか、見事な関取に変身した。

大阪場所、稀勢の里中心で進んでいきそうだ。

梅を見に行ったが・・・

毎年、3月の初旬には明石・石ケ谷公園の梅林へ。

昨年はやや早かったこともあり、満開とは言えなかったので、今年は石ケ谷公園のホームページをチェック。すると「ほぼ満開」とあったので、早速行ってみた。

梅の状態は、満開近いという感じだったが、曇り空ということもあって、風景的には素晴らしい!までにはいかなかった。

青空だったら、もっと印象が変わっていただろう。

急いで家を出たため、一眼レフカメラを持って行くのを忘れたので、タブレットで撮影。

アップで撮ってみたが、残念なことにピントが…

帰り際には雨がポツポツし始めた。出かけに天気予報をチェックしたが、「晴れ」だった。久しぶりに天気予報が外れたのも残念。

もう一度、この梅林には来ようと思っている。今度は、突き抜けるような青空の日に。

相棒劇場版Ⅳ

最近、TV放送の「相棒」が今一つ、かってほど面白くなかった気がしている。

そこで、映画「相棒劇場版Ⅳ首都クライシス」は面白いだろうと思い、ハーバーランドOSシネマズへ。

結論から言うと、やっぱり「相棒」は面白かった。ストーリー展開もスリリングで、最後に杉下右京が示す謎解きも、さすが!、という感じだ。

ということは、TV版相棒は、手抜きか?、と思ってしまう。

この日は、モザイク前の港に、あの「飛鳥Ⅱ」が停泊していた。

本当に優雅で洗練されたスタイル。天気が良く青空であれば、もっと映えるのに、少し残念だが、それでも十分楽しめる。

一度は乗りたいなあ・・・・

しだれ梅と桜

散歩がてら、太山寺まで。

そこで見た枝垂れ梅、ほぼ満開。

太山寺から、伊川散策の道を歩いていたら、1本だけ桜が咲いていた。

桜は、まだまだこれから。今年も、あちこちと桜の隠れた名所を訪れよう。

昼間からステーキを食す

久しぶりにステーキを食べよう、ということで西神オリエンタルホテル17Fにある「鉄板焼・五條坂」へ。メンバーはいつもの三匹のおっさんだ。

エレベータを出ると、目の前が受付。17Fには、日本料理の「桃山」、鮎処「花見小路」、そして「鉄板焼 五條坂」と3つの店がある。

予約済みなので、すぐに鉄板焼 五條坂に案内された。さすがに17F、見晴らしは抜群だ。

目の前に大きな鉄板があり、そこでリアルタイムで料理が作られ食べられるのは最高。

まずは、前菜。各々の量は少ないが種類が多くて、ちょうどいい。

次はスープ。

続いて、鮭のハンバーグ。初めて食べたが、美味!

季節の焼き野菜。

そして、メインの国産牛サーロインステーキ80g。思わず写真を撮るのを忘れて食べてしまった…

この後は、ガーリックライスと御新香、味噌汁でもう満腹。もちろん、ビールはモルツだ。

食事後は、別室でデザートと珈琲。

大満足の、昼間からビールとステーキ、最高だね。

ただ、3人でサービス料、税込みの計が18,235は、ちと高いかな。

河津桜

神戸・灘区にある「西郷川公園」では、桜が咲き始めた、という情報をTVで知って、行ってみることにした。桜といえば、ソメイヨシノだが、この桜は河津桜という早咲きの桜だ。

2分咲きぐらいの感じだったが、いくつか咲いている木もあって、近づいてアップで撮ってみた。

ソメイヨシノと違って、ピンクが強いので、艶めかしさはないが、それでも桜は桜、なんだか春を感じてくる。

このあと、灘浜緑地公園も河津桜が咲いていると聞いていたので、行ってみたが、こちらはまだまだ。

花びらが開いているものは皆無だった。

ここには、蕪村の「菜の花や、月は東に、日は西に」の歌碑が建てられていた。

歌碑の周りには、菜の花は植えられていたが、本数が少なすぎやしないか。

総合運動公園「コスモスの丘」の菜の花とは雲泥の差。残念。

2月下旬は梅、そして次は桜。楽しみだ。

土佐工芸村「くらうど」のフレンチ

土佐工芸村「くらうど」に宿泊した。高知・春野総合運動公園から車で30分ほど、仁淀川沿いにあるホテルである。

土佐和紙工芸村に隣接している、ゆったりとした造りで、落ち着いた雰囲気だった。

今回、ここに決めた理由は、夕食に「フレンチのコース」があったこと。高知といえば、カツオを中心とし魚中心の料理になるが、たまにはフレンチがいいな、ということで決めた。

まずは、前菜。鴨のスモーク(赤ワインのヴィネガーソース)、リンゴのコンポートとマリネを添えて。

次は、スープ。QRAUD農園大根のポタージュ。

魚は、乙女鯛のポワレときのこのリゾット

肉料理は、牛フィレのグリエ(ソース・ヴァンルージュ)

デザートは、クリーム・ブリュレ。

最後に、珈琲という地元の食材(牛以外)を使ったフレンチだったが、高知の、それも西の外れで、こんな美味しいフレンチが食べられて大満足の2時間だった。

今回は時間の都合で出来なかった土佐和紙作りだが、次回はを和紙作りを体験し、このフレンチのコースをもう一度食したいと思っている。

阪神タイガース安芸キャンプへ

今年も阪神タイガースの安芸キャンプへ。

18日は、春野総合運動公園野球場で西武ライオンズとの練習試合。

着いたのが14:00ぐらいで、ちょうど5回が終わりグランド整備だった。スコアボードに、阪神は1軍半レベルの選手がズラリと並んでいるのを見て驚いた。

1緒方、2大和、3伊藤隼、4陽川、5新井、6狩野、7西田、8小宮山、9森越、P高宮

試合は、西武のミスもあり、3-1での逆転勝ち。

19日は、安芸市営球場でJR四国との練習試合。

先発メンバーは、昨日とほぼ同じ。先発は榎田。

このメンバーでアマ相手では完勝するだろうと思っていたら……。昨年、打てなくて負けた試合が多かったが、それが納得できるような試合。

初回こそJR巣国の投手が緊張気味で球が上ずったところをクリーンヒットが続き3点を先取したが、2回から貧打の繰り返し。特に、今年からスイッチに挑戦している大和の左打席でのバッティングは、どうみても高校生レベル以下で、当てるだけの凡打を繰り返していたのにはガッカリした。

帰る時間もあるので、8回裏まで観戦し、15:00過ぎに帰路についた。

試合はおそらく4-2で勝ったと思うが、内容がない試合だったなあ・・・。大和がなあ・・・

謎の牛の像は・・・

総合運動公園内にある「冒険の国」には、大きく長い滑り台がある。

この上に、芝生公園があるが、その一角に不思議な像を見つけた。

牛のように見えるが・・・、はて、さて。

近づいてよく見ると胸のあたりに、FESPIC KOBE’89、と刻まれていた。

フェスピックはアジアおよび太平洋地域の障害者スポーツの総合競技大会のようで、1989年に神戸で開催されたときのモニュメントらしい。

2006年、フェスピック連盟はアジアパラリンピック評議会と合併、アジアパラリンピック委員会と改称され終了している。

何度のここには来ていたが、今までこんな像があることに気が付かなかったなんて…。何故?

菜の花

久しぶりに運動のため総合運動公園まで歩いた。

この時期は何もないだろうと思っていたが、意に反して見事な菜の花畑が広がっていた。

先週から寒波がきて、寒い日が続いていたが、

季節は確実に春に向かっていることを実感した菜の花だった。