大学での講義が終わり、三宮で食事。
久しぶりに、元町商店街へ。怪獣が動いてる!のには驚いた。
この商店街の通路は、元町ウオーキングストリートという名前が付いている。
神戸駅前には、SLが展示されていた。
ここからDuoKOBEに行くと、街角ピアノが設置してあり、演奏を。弾けるものなら弾いてみたいものだ。
地下街を歩いて、湊川神社を経て神戸市営地下鉄の「大倉山」へ。
「イチョウ」が色づき始めたのを見て、季節は秋に向かって着々と進んでいることを感じて何か嬉しくなった。
青春18切符を使って琵琶湖一周をすることにした。
地下鉄で新長田まで行きJRに乗り換え、神戸で下車。ここから10:03発近江塩津行新快速に乗った。
25分ぐらいで大阪、新快速は本当に早くて特急並み。
京都から長浜までは琵琶湖線、そして石山を通過すると琵琶湖を横切る瀬田大橋を渡る。
彦根城に行くため彦根で下車。

彦根城に関しては、後日このブログにあげる予定。彦根を散策後、昼食をとり、彦根駅に戻り、再び近江塩津行新快速へ。
彦根の次は米原で、ここから北陸本線になり、近江塩津までの車窓の風景は、だいたいこんな感じ。昔ながらの田園風景。
近江塩津駅、周りにはなにもなく、単に北陸線と湖西線の乗り換えだけに存在する駅であることが行ってみて分かった。
しばらくすると、姫路行新快速が到着。
時刻表の連携は見事。ここから湖西線。近江今津まではこんな風景が続く。
しかし、近江今津を過ぎると景色は一変する。そう、流石湖西線、琵琶湖がハッキリと見える。
大津からの琵琶湖一周の時間は約3時間ぐらい。彦根以外にももう少し途中下車してもよかったかな。
夏になると、必ず食べたくなるのが「かき氷」
今年、最初に食べたのが「ほうらく堂」の宇治金時。6月末。
「かき氷」といえば、「宇治金時」。このほうらく堂の宇治金時は毎年食べているが、今年から少し量が減って丁度いい量になった。
次は、8月、九州・熊本で食べた「しろくま」
氷がシャキシャキして甘くてこれも美味しい!暑かったこともあり、生き返った。
そして、今年最後になるかもしれない「珈専舎たんぽぽ」のかき氷。
「たんぽぽ」は、元々珈琲専門店で、いつからか「かき氷」の美味しい店という評判になり、今ではシーズンは必ず行列ができる。この日、9月6日は40分ほど車で待つことに。
ここはフルーツたっぷり系のかき氷で有名。この日の目玉は2つ。
1つ目は「ぶどう」。何故か「氷のとさか」がのっている。4種類のブドウが氷の周りに置かれていて、アマさと酸っぱさが丁度いいバランス!
もう1つの目玉が今が旬の「いちじく」
「いちじく」は多分子供の頃に食べて以来で、一口食べて「ああ、いちじくってこんな味だった・・・」と思い出した。
酷暑の夏も残りわずかになった。朝晩は秋の気配がするようになり、これから秋の味覚が楽しめる!
高松駅から、ワンマン「オレンジタウン行」の電車に乗って栗林公園へ。
高松駅を出発してから2駅目が、「栗林公園北口」、ここで降りて5分ほどで栗林公園北口に着いた。
シーズンオフの平日ということもあり、園内は人影もまばらで、ゆっくりと散策を楽しむことが出来た。
流石に松の名所だけあり、見事な松。何と、1,000本もあり、どれも見事に手入れされている。
園内で見つけた生き物。アオサギ、亀、鯉

外周をぐるりと廻れば1時間ほどかかるということなので、その内側を散策。

国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成しました。緑深い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸初期の回遊式庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。
春夏秋冬と四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一千本もの見事な手入れ松とともに一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを醸し出します。