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彦根城へ

JRで琵琶湖一周をしたとき、唯一下車したのは彦根。もちろん目的は「彦根城」

彦根駅の改札口では、予想通り「ひこにゃん」のお出迎え。

駅前には井伊直正の銅像。彦根は井伊家のおひざ元。

駅員の話では、彦根城まで10分、ということだったがゆっくりと歩いていたら20分ほどかかって「護国神社」に着いた。

彦根城は、この左の「いろは松」通りを過ぎたところ。

彦根城入り口前。「ひこにゃん」に会えるのは指定の場所、時間があるらしい。時間の関係でこの日は、どうも会えそうにないなあ・・・

受付を済ませて、長い階段を歩くと、彦根城が見えた。

しかし、天守閣はさらにその先だ。中は土足厳禁。受付でもらった袋に靴を入れ入城。

階段が予想以上に厳しくて、膝痛を持ってる人は一苦労する。

最上階へ。ここから見る彦根の町や琵琶湖の景色は素晴らしい。

城を出て、撮った琵琶湖の写真。琵琶湖は大きい!と実感。

彦根城付近を散策後、

名勝「玄宮園」へ向かった。

 

 

 

 

 

サンマ!!

秋の味覚はいくつもあるが、魚となれば、「サンマ」で決まり!

ということで、サンマの塩焼きをいただくことになった。

例年に比べ、少し細いサンマだったが、味は変わらず。

サンマの苦みが、ビールと合って、相性は抜群!

最近は、魚が食べられるようになり、骨も細ければ大丈夫、食べ終わった後はこんな感じに。

ご馳走様でした。

やはり、旬のものを旬で食べるのは本当に美味しい。次は何を食そうか・・・

 

 

 

2022年度夏季青春18きっぷ

2022年度、「夏季の青春18きっぷ」、今回も1回も無駄にすることなく、9/8で5回分全て使うことが出来た。

使用した区間や時間、金額は、次の通り。

利用金額は、合計29,880円。これが、12,050円で!

来年もこの「青春18きっぷ」で旅に出かけられることを願っている。

琵琶湖一周

青春18切符を使って琵琶湖一周をすることにした。

地下鉄で新長田まで行きJRに乗り換え、神戸で下車。ここから10:03発近江塩津行新快速に乗った。

25分ぐらいで大阪、新快速は本当に早くて特急並み。

京都から長浜までは琵琶湖線、そして石山を通過すると琵琶湖を横切る瀬田大橋を渡る。

琵琶湖線で琵琶湖がはっきりと見えるのは、ここだけだった。

彦根城に行くため彦根で下車。

彦根城に関しては、後日このブログにあげる予定。彦根を散策後、昼食をとり、彦根駅に戻り、再び近江塩津行新快速へ。

彦根の次は米原で、ここから北陸本線になり、近江塩津までの車窓の風景は、だいたいこんな感じ。昔ながらの田園風景。

近江塩津駅、周りにはなにもなく、単に北陸線と湖西線の乗り換えだけに存在する駅であることが行ってみて分かった。しばらくすると、姫路行新快速が到着。

時刻表の連携は見事。ここから湖西線。近江今津まではこんな風景が続く。しかし、近江今津を過ぎると景色は一変する。そう、流石湖西線、琵琶湖がハッキリと見える。

大津からの琵琶湖一周の時間は約3時間ぐらい。彦根以外にももう少し途中下車してもよかったかな。

 

夏の風物詩、かき氷

夏になると、必ず食べたくなるのが「かき氷」

今年、最初に食べたのが「ほうらく堂」の宇治金時。6月末。

「かき氷」といえば、「宇治金時」。このほうらく堂の宇治金時は毎年食べているが、今年から少し量が減って丁度いい量になった。

次は、8月、九州・熊本で食べた「しろくま」

氷がシャキシャキして甘くてこれも美味しい!暑かったこともあり、生き返った。

そして、今年最後になるかもしれない「珈専舎たんぽぽ」のかき氷。

「たんぽぽ」は、元々珈琲専門店で、いつからか「かき氷」の美味しい店という評判になり、今ではシーズンは必ず行列ができる。この日、9月6日は40分ほど車で待つことに。

ここはフルーツたっぷり系のかき氷で有名。この日の目玉は2つ。

1つ目は「ぶどう」。何故か「氷のとさか」がのっている。4種類のブドウが氷の周りに置かれていて、アマさと酸っぱさが丁度いいバランス!

もう1つの目玉が今が旬の「いちじく」

「いちじく」は多分子供の頃に食べて以来で、一口食べて「ああ、いちじくってこんな味だった・・・」と思い出した。

酷暑の夏も残りわずかになった。朝晩は秋の気配がするようになり、これから秋の味覚が楽しめる!

さて、これは何?

稲美町にある地元産の食材を扱っているマルシェ「にじいろふぁーみん」で、変わった野菜を見つけた。

初めてみた野菜、さて、これは何でしょうか?

実は、完熟バターナッツという「カボチャ」なんです!

どうみても瓢箪にしか見えなかったが、割ってみると、間違いなくカボチャだった!

調べてみると、その名の通り「ひょうたんカボチャ」という名前。

さっそく、スープを作ってもらった。

見た目は普通のカボチャスープよりも少し薄い色合いだったが、いただくくと濃厚でクリーミーな味わいだった。

栗林公園

高松駅から、ワンマン「オレンジタウン行」の電車に乗って栗林公園へ。

高松駅を出発してから2駅目が、「栗林公園北口」、ここで降りて5分ほどで栗林公園北口に着いた。

シーズンオフの平日ということもあり、園内は人影もまばらで、ゆっくりと散策を楽しむことが出来た。

流石に松の名所だけあり、見事な松。何と、1,000本もあり、どれも見事に手入れされている。

園内で見つけた生き物。アオサギ、亀、鯉

外周をぐるりと廻れば1時間ほどかかるということなので、その内側を散策。

国の特別名勝に指定されている文化財庭園の中で、最大の広さを持つ栗林公園は、高松藩主松平家の別邸として、歴代藩主が修築を重ね300年近く前に完成しました。緑深い紫雲山を背景に6つの池と13の築山を巧みに配し、江戸初期の回遊式庭園として、すぐれた地割り、石組みを有し、木石の雅趣に富んでいます。
春夏秋冬と四季折々の風物にも恵まれ、ここに咲く花々は、一千本もの見事な手入れ松とともに一歩一景といわれる変化に富んだ美しさを醸し出します。

(公式HPより引用)https://www.my-kagawa.jp/ritsuringarden/feature/ritsuringarden/garden

高松にて

快速マリンライナーで、終点の高松へ。

九州でもそうであったが、地方の中核都市のJR駅はどこも本当にきれいで整備されている。

高松と言えば、香川県。香川県といえば「讃岐うどん」ということで駅前のうどん店へ。

注文したのは、肉ぶっかけうどん。

さすが本場だけあって、麺にこしがあり食べ応えたっぷり。肉はすき焼き風味でやや甘くうどんだしとぴったり合って美味しい!

駅前に路面電車の駅。残念ながら電車は見れなかった。

この向こうに高松城址があったので、前まで行ってみたがいまいち乗り気になれず、港へ向かった。

このフェリーは小豆島行。思ったよりも大きいフェリーだった。

高松駅前を散策して、今回の旅の最後の目的地「栗林公園」に向かった。

快速マリンライナーで瀬戸大橋を渡る

倉敷・児島駅から快速マリンライナー23号で、瀬戸大橋を渡る。

瀬戸内海の風景はいつ見ても本当に素晴らしい。

橋げたがあって、ナカナカ上手く撮影が出来ないのは残念だが、これはこれで良い感じ。

瀬戸大橋は、上部が自動車道路と下部に鉄道の2段構造になっていて、全長9,368mもあり、渡っている時間で結構瀬戸内海の眺望が楽しめる。

橋の下を通る船を見るのも楽しい。

15分ほどで、四国・坂出に。

さあ、次は高松。

瀬戸大橋架橋記念公園へ

瀬戸大橋架橋記念公園からの瀬戸大橋や周囲の眺望がとても綺麗という口コミをみて行ってみることにしたが・・・

今回は青春18きっぷでJRを使っての各駅停車の旅。

岡山駅から倉敷市・児島駅へは快速マリンライナー23号で。1号車は指定席で、2階建てだった。きっと車窓からの眺めもいいのだろう。次回乗ることがあれば、こちらがいいかも。

同時刻、向かいのホームに停まっていた高知行特急「南風」の車体はアンパンマン仕様。夏休みバージョンだろうか。

児島駅は、こぎれいな駅で、この前のバスターミナルから「鷲羽山ハイランド」行きに乗った。約10分ほどで、鷲羽山ハイランド前。

ここから徒歩10分の所に「瀬戸大橋架橋公園」があるということなので、GooglMapを頼りに歩く。下津井城址を目指して歩くこと10分、瀬戸大橋が見えた!が思ったほどではない。

さらに歩くこと5分で、下津井城本丸跡広場に着いたが、荒れ放題でとても瀬戸大橋が見える場所とは思えなかった・・・

仕方なくバス停まで戻り、そこからの風景。絶景とはいえない・・・

残念な気持ちで鷲羽山ハイランド前駅から、バスに乗って児島駅まで戻る。このバスは児島駅起点の巡回バスで帰りは行きとは違う行程になるが、帰りのバスからの瀬戸大橋の眺めは良かった。 どうも瀬戸大橋を眺める場所を間違えたかもしれないなあ・・・

この後、児島駅から高松へ向かう。