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少年よ、大志を抱け!

10月8日午前9:52、22時間の長旅を終え、トワイライトエクスプレス号は札幌に着いた。この日の宿泊は登別温泉であるが、夕方まで自由時間がタップリとあるので、札幌観光。札幌と言えば、クラーク博士の有名な言葉

Boys,Be Ambitious!(少年よ、大志を抱け!)

を思い出し、クラーク博士像がある「羊が丘展望台」に行くことにした。地下鉄で、福住まで行き、そこから市バス。地下鉄の車両が広いのには驚いた。

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羊が丘展望台は、有料で、バスを降りた処で入場料(¥500)を徴収される。展望台からは、札幌市街が一望でき、札幌ドームも見え、なかなかのものだ。定番のクラーク像の前で記念写真。この日は風が強くて、天気も曇りのため残念。

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クラーク像以外にも、石原裕次郎の恋の街札幌の歌碑や、北海道日本ハムファイターズ誕生記念碑などもあった。新庄選手の手形もあって懐かしい。彼は、野球選手を引退し、今、どこで何をしているのだろうか?

トワイライトエクスプレスの旅

10月7日、寝台特急「トワイライトエクスプレス」で北海道へ。飛行機なら2時間ほどで行くが、始発大阪駅を11:50に出発し、終着札幌には翌朝の9:52に到着する22時間という初めての寝台特急での旅。

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二人用のB個室は、思ったよりも狭く、ベッドは上から降りてきての2段式。このB個室で寛ぐのはやや無理があり、車窓からの風景(日本海の夕日や北海道の朝日など)は、4号車サロンカーで楽しみ、食事はフランス料理のフルコースを食堂車で。

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天候のかげんで真っ赤に染まる日本海の夕焼けを見ることは出来なかったが、それでも周りから歓声があがるほどの素晴らしさだ。朝日は北海道・洞爺の手前だった。

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9:52に札幌に着いたときには流石に列車の揺れで熟睡できずやや疲れていたが、22時間という時間は不思議と退屈することもなくあっという間に過ぎた。機関車の交換が何度か行われていて、札幌についてみると機関車が緑から青に変わっていた。

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トワイライトエクスプレスにはインターネット環境が整備されていない。ビジネスで利用する新幹線と違い、日常を忘れ、のんびりとした時間を楽しむためなので、当然といえばそうなのだが、出来るだけリアルタイムにブログを更新しようと思っていただけにやや残念であった。結局、ブログは帰ってから書くことになった。

kachuaとLEPICE

1Fがハーブ料理とスィーツの店「LEPICE」、2Fが手仕事と雑貨のお店「kachua」に行った。丁度昼過ぎだったので、まず、1Fで、プレートランチ。女性向の味付けであり、男性にとっては量がややもの足りない気がしたが味はGOOD。

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2Fにある雑貨店kachuaは、かっての同僚の娘さんが経営しているインドの手仕事商品の製作、販売をしている店。今、娘さんが仕事でインドにいっているため、店番を任されているということだった。

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8畳ぐらいの普通の部屋に、ところ狭しと、インド雑貨がおかれているが、品物は看板に偽りなく手作り感に溢れていて、機械で大量生産されたものに比べて暖かみを感じるものばかりだ。今年の4月オープンしたばかりで、まだ認知度は低いが、今後に楽しみがある店である。商品等、詳しい情報は下記ホームページのリンクからどうぞ。

Kachuaホームページ

潮騒のメモリー

NHKの朝ドラ「あまちゃん」が「半沢直樹」に続いて終わった。この「あまちゃん」の中で重要な位置を占めているのが「潮騒のメモリー」という曲だ。主人公天野アキの母春子が鈴鹿ひろ美の吹き替えをした歌で、天野アキと足立ユイがコンビを結成して歌っている。そして、最後に鈴鹿ひろ美本人が音痴を克服して歌う。

「逃げるのはもう嫌なんです。下手でもいい、不完全でもいい。自分の声で歌って笑顔を届けたい。」という思いでこの曲を歌う鈴鹿ひろ美は感動的だった。春子やアキ&ユイの歌う潮騒のメモリーも悪くはないが、鈴鹿ひろ美が最高だった。さすが薬師丸ひろ子だ。

ロスジェネの逆襲

大人気だったTV「半沢直樹」が終わり、日曜の夜の楽しみが1つ消えてしまった。しかし、最終回は栄転かとおもいきやまさかの出向を命じられた半沢の驚きから憎しみに変わっていく目をみて、これはきっと続編があると確信。続編は「ロスジェネの逆襲」、もちろん作者は池井戸潤。ロスジェネというのは何か気になって、電子書籍を購入した。

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バブル崩壊後の1994年から2004年に亘る就職氷河期に世の中に出た若者たちを「ロストジェネレーション」、略してロスジェネという。この小説はバブル時代に好き勝手をしてきた世代へのロスジェネ世代の逆襲ということか。

読み始めて、電子書籍ならではの利点を1つ。例えば、「橋頭堡」という単語が出てくるが、意味が分からない。しかし、この単語を長押しすると、メニューが表示されGoogleを選択することによってインターネットで調べることができる。

第1章の最後は次の文で終わる。いよいよ第2章から逆襲が始まる。楽しみである。

半沢は言った。「―やられたら、倍返しだ」

ばったり・・・

大学での講義のあと、久しぶりに新開地へ行き、食事後、散歩がてら湊川公園に行ってみたら、多くの店が出てバザーをやっていたので、のぞいてみることにした。商品は小物や服が多くて、女性客がほとんどだったが・・・

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突然、「先生!」という声がした。3人の若い娘がそこにいた。須磨東の卒業生。23回生というから、もう30前になる。3人とも結婚をして子連れだった。

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「先生は全然かわってないな」と言われて少し嬉しくなった。少し話をして別れたが、果たして彼女達の名前は何だったか・・・担任でなかったこともあり思い出せない。顔は、おぼろげながら記憶はあるのだが。

AtermWG1400HP

無線LAN親機単体AtermWG1400HPをケーズデンキに見に行った。AtermWG1400HP店頭価格は、¥13,480だが、ケーズデンキWEBでは¥11,980。ただ在庫がなかったので、YAMADA電気に立ち寄ると、1台だけ置いてあった。店頭価格は¥12,980で、さすがにケーズよりも少し安い。YAMADA電気のWEB価格は、¥9,980だというと、店頭価格とWEB価格は違うということだったが、何やら上司と相談して、¥10,340まで下げてくれたので、迷うことなく購入。
しかし、商品の価格がいかにいい加減かよく分かる。そして、何も知らずに店頭価格で買うことがいかに無駄か・・・

さて、今使っているのは、同じくNECのAterm8700Nで、特に問題なく使用出来ていたが、無線LANの新規格11acに惹かれて(まだac対応の子機がないので、恩恵はほとんどないが、今後の投資のつもりで)購入した。

このルータの設定は特に問題がなく終わったが、BuffaloのWLAE-AG300Nとの無線接続で手間取った。Buffaloのホームページで、「WLAE-AG300Nと他社製の無線親機を無線接続する方法」が掲載されていたので助かった。あと、イーサネットコンバーターWLI-TX4-AG300Nも同様。何とか、原状復帰したので一安心。何だか速くなったような気がするのは思いすごしか・・・

ハーバーランドSofmap

logicoolLogicoolの無線キーボードおよびマウスが不調になったため、ハーバーランドにあるSofmapへ。Logicool製品の使い勝手が良かったので、今回もLogocoolの無線キーボード&マウスをポイントで購入。¥3,980。
SomapはUmieのNORTHMALL6Fにある。下の写真は、4Fにある雑貨店からパノラマ写真で撮影したもの。神戸のイメージといえば、この風景が一番。

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火の鳥

手塚治虫の「火の鳥」にはまっている。

最初に連載されたのが1954年の黎明編というから、もう60年になるのに、今読んでみても古めかしさなど微塵も感じられない。「生きるとはどういうことか」という人間にとっての永遠のテーマを過去と未来から壮大なスケールで繰り広げられるこの作品には教えられることが多い。

懐かしさから1巻を買って読み始めたら、引き込まれて、止まらなくなり、結局全16巻とも買っていまった。ストーリー展開はもちろんのこと、主人公がまるで生きているように描かれている。本当に手塚治虫は漫画の天才。

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現在は、黎明編から未来編、ヤマト編、宇宙編、鳳凰編と読み進めてきて、復活編に入った。これが第7巻。先は長いが楽しみである。何だか読み終わってしまうのがもったいないような気がしている。