日々」カテゴリーアーカイブ

あまちゃん

NHKの朝ドラは、毎週土曜日にその週の放送分を全て再放送をしているので、それを録画して翌日にまとめて見ることにしている。「梅ちゃん先生」「純と愛」そして「あまちゃん」と見てきたが、この「あまちゃん」が最高の出来。まずテーマ曲が何とも言えず元気にさせてくれるようで良い。配役も個性派を揃えていて味があるし、ストーリー展開もすべて網目のように繋がっていて、なるほどそういうことだったのか、と感心させられることが多い。海女さんたちが何故「いつでも夢を」を口ずさんでいたのか、その理由が最近やっと分かったりと、脚本家の宮藤官九郎には脱帽だ。

放送は、9月28日が最終回になるが、今後、2011.3.11の東日本大震災をどのように描かれ、そしてどのようなフィナーレを迎えるのか今から楽しみにしている。

Androidタブレットの使い勝っては・・・

Androidタブレットを使い始めて3日目。
マウスとキーボードでの操作が中心であるWindowsと、タップで行うタブレットの違いに戸惑うことがまだまだ多い。例えば、テキストの入力やアプリの終了の仕方が分からなかったり・・・・。早く慣れて、そして発想を変えてタブレットを使いこなしたいものだ。

sony今一番気に入っているのは、Xperia Zとnasneの連携で、家中どこでも、タブレットでTV番組や録画番組が視聴できること。また、防水仕様なので風呂場でもOKで、これは嬉しい。さらに、軽さ(498g)・薄さ(7.2mm)・画面の綺麗さ(1920×1200)には大満足。
書斎のパソコンの横に置いて、TVが見れたり音楽やラジオが聴けたりするのも良いねえ。

ガメラ 大怪獣空中決戦

昨日、BSスカパー映画無料の日だったので、nasneで「ガメラ大怪獣空中決戦」を予約録画した。これは、1995年に東宝系で公開された大映制作の平成ガメラシリーズの第1弾でガメラ誕生30周年記念作。

18年前に制作された映画にもかかわらず、現在でも鑑賞に耐えうる出来栄えで、特撮も悪くはないし、結構楽しむことができた。子供の時に見た「ガメラ」とかなり設定が異なっていたが、ガメラが人間の味方であり、悪の象徴であるギャオスを倒すという基本は変わっていない。

やはり、映画は単純明快で勧善懲悪、そして特撮(今はCGというが)物が良いね。

平成ガメラシリーズは、ガメラ2・レギオン襲来(1996年)、ガメラ3・邪神覚醒(1999年)の3部作があり、新生版が「小さき勇者たち〜ガメラ〜』(2006年)であるが、続編の予定はないようである。

八月蝉い(けたたましい)

毎年、夏とくに8月は蝉の声、いや蝉の音で目が覚める。すさまじいほどの音である。6時ぐらいから、11時ぐらいまで、絶え間なく必死で鳴いている。

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この蝉は、「くまぜみ」。いったい何匹いるのかと思うほどの数だ。木をみあげると数匹は簡単に見つけることができる。
五月蝿い
と書いて、「うるさい」と読むが、五月の蝿などに比べれば、段違いに八月の蝉のほうがうるさい。このさい、
八月蝉い
と書いて、「うるさい」いや「けたたましい」とよんだらどうか。
写真を撮って、よく眺めてみると、何かに似ていることに気がついた。そう、昔懐かしい
バルタン星人
だ。調べてみると、『ウルトラQ』第16話「ガラモンの逆襲」に登場したセミ人間を改造したもの(Wikipediaより)とあった。なっとく。

夏は夜

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夏は夜
月の頃はさらなり
闇もなほ
蛍の多く飛びちがひたる
まただだひとつふたつなど
仄かに光りてゆくもおかし
雨など降るもおかし

出典は、清少納言「枕草子」。今とは、ずいぶんと趣が違う夏に関する記述である。今では、 LEDで夜も明るく、蛍は殆ど見かけなくなり、雨が降ればゲリラ豪雨だ。

まあ、取りあえず、夏は夜、小説でも読んで熱帯夜を過ごすことにしよう。最適なのは、西村京太郎の十津川警部シリーズの短編。導入は面白く引きつけるし、ストーリー展開も早く、単純明快なのが良い。
今日は、「十津川警部捜査行」の【カシオペアスイートの客】で、表題の他3篇が収録されている短編集を読むつもりだ。

nasneは優れもの

nasneとは、
ネットワークHDDに地上・BS・CSデジタルチューナー搭載ネットワークレコーダー
で、HDDの容量は、500GBである。

nasneを購入して良かった点は、何といっても家中どこのTVでもBS・CS放送、及びnasneに録画した番組を視聴できることになったことだ。

また、パソコンで地上波・BS・CSのTVの視聴をすることもできる。そのために、
DiXiM Digital TV
というソフトを使用している。これは、以前IODATAのRECBOXを買ったときに、IODATAからダウンロードして使っていたソフトだが、これを使えば、レコーダーやRECBOX、nasneに録画した番組を見るだけでなく、リアルタイムでTVも視聴できる(それも地デジ+BS+CS)という優れものだ。

nasneは「Gガイド.テレビ王国CHAN-TORU」を使って、テレビ番組の録画予約やコンテンツ管理がどこからでもできる。実際、試しに予約録画をしてみたが、問題なかった。

書斎のパソコンには、BUFFALOのUSB2.0外付け地デジチューナーをを付けて、TVを見ていたが、このチューナーは不要になったので、オークションに出品。先日、\3,000で落札された。捨てることなく再利用が出来て良かった。

次は、SONY TABLET Xperia Tablet Z Wi-Fiモデルを買う予定。nasneを買えば、やはりこのタブレットを買わないとね。ただ、価格が高いのと、新製品が秋ごろに発売されるという情報があり、悩んでいる。

猛暑の中、お墓参り

今日の神戸の最高気温は36℃、連日の猛暑日、そして熱帯夜が続いている・・・
そんな中、お盆ということで鵯越墓苑へ。午前中の早い時間に行くことにした。
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もう少しで90歳を迎える義母を迎えに行き、墓苑に着いたのは10時半過ぎだったが、もう日差しは強く、熱中症の心配をしながら、暑い中でのお墓参り。年に数回しかしない親孝行の一つ。義母はまだまだ元気だ。
帰りぎわになると、墓苑内も車が増えてきて、帰り道は渋滞をしていたが、車内は快適。車の有難さや便利さを実感。車は手放せない。

帰宅して、リビングの温度計を見た。自宅はマンションの6Fにあるので風通しも良く、めったに30℃を超えることはないのだが、何と32℃を超えている!。暑いわけだ。この暑さ、いったいいつまで続くのか。お墓参りも終わったことだし、自宅でエアコンをつけ快適な環境で、TVやビデオを観て、おとなしく過ごすことにしよう。君子危うきに近づかずの心境だ。