投稿者「masa」のアーカイブ

日光東照宮

今回のツアーの最大の目的は、世界遺産である「日光東照宮」。

ガイドさんの説明が聞けることもツアーのメリットだ。

まず日光山輪王寺へ。

本堂に入ることは出来て、三仏像も閲覧できたが撮影NGは仕方ないが残念。

ここを参拝し、いよいよ日光東照宮へ。

一番の興味は、もちろん猿の彫刻だ。

細かくて鮮やかな出来栄えや、人間の人生の推移や生き様を表している奥深さに感動させられる。

昔の人の偉大さを実感した。

次は陽明門。

ここには眠り猫が描かれている。作者は、左甚五郎。

そして、鳴龍。

境内は撮影ができなかったが、天井に描かれた龍の絵は、ドラゴンボールの神龍そのものだった。思わず「いでよ神龍」と心の中で叫んでしまった(笑)

日光東照宮と伊勢神宮は、一度は訪れるべき場所だなあ。

華厳の滝

「吹割の滝」を見た後、中禅寺湖へ。ここで昼食。

食後は「華厳の滝」へ。しかしこの頃から雨が降り始めた。

華厳の滝を見るため、エレベーターで100m降りて滝つぼ付近までいかなくてはならない。

降りてみたが、雨と滝の雨粒の飛沫とで、滝はほとんど見えない。(泣)苦労して撮った1枚がこれ。なんとか滝らしきものが・・・

まあ、天気には勝てないなあ・・・

吹割の滝

吹割渓谷へ。

ここに、日本名瀑百選にも選ばれている国指定の天然記念物「吹割の滝」がある。

キャチコピーは、東洋のナイアガラ、ということだったが、スケールが・・・

草津温泉

初めての草津温泉。

宿泊は、草津ナウリゾートホテル。

ライトアップされており、玄関には宿泊者の出身国の国旗が掲揚されていた。さすがに、昨今の状況もあり、韓国からの宿泊者はいなかった。

食事後、ホテルのシャトルバスで湯畑へ。

想像していたよりも、きれいにライトアップされており、幻想的な雰囲気を醸し出していた。

日本三大名湯は、

  1. 草津
  2. 有馬
  3. 下呂

という話なので、これで全て行ったことになった。一番は有馬と言いたいところだが、今回の草津の湯が個人的には一番あっていた。

また機会があれば行きたいと思わせる草津温泉だった。

富山へ

久しぶりにサンダーバードで金沢へ。

大阪発8:10、サンダーバード7号。撮影は失敗だった・・・(泣)

金沢着11:02

その後、北陸新幹線「つるぎ708号」で富山。

富山着、11:51

ここから飛騨観光バスで、草津温泉へ。

 

夕焼け

自宅ベランダからの夕焼けの景色。

これだけ見ると、秋を感じさせるが、今日も神戸の最高気温は36.6°だ。

何よりも最低気温が29°はさすがにきつい。

せめて夕焼けを見て、少しは涼しさを感じたいものだ。

何故か京セラドーム

2年ぶりに、京セラドームへ。

いつもなら阪神タイガースの試合を観戦するのだが、今日は、「オリックス VS 西武」を観戦。

さすが、大阪、試合前には大阪市長「松井一郎」の挨拶や始球式があった。

大阪人だけあって、吉本の時事ネタを絡ませ、笑いを誘う挨拶はさすが、という感じ。

ドーム内は外の蒸し暑さとは無縁。空調が効いており、快適に野球観戦が出来る。

最近の風潮か、7回裏オリックスの攻撃前には風船飛ばしが。

甲子園には負けるが、それでのなかなかの風景で盛り上がった。試合は、

西武先制→オリックス逆転→西武再逆転→オリックス再々逆転

と目まぐるしく変化し、9-8でオリックスが勝った。

先制されるとほとんど負けるどっかのチームと違って、白熱したいい試合だった。

負けたが西武の森の2本のホームランには痺れたし、久しぶりに野球を楽しく観戦できた。

ちなみにどっかのチームは先制され、粘れずダメ押しされ、0-7の完敗だったなあ・・・

まあ、今年も終わったな。今年は甲子園に行くことはもうないだろう。

梅雨があけ、夏本番、セミの声で目が覚める。

しかし、いつ見ても「バルタン星人」に見えてしまうなあ。

1Fのエレベーターホールで、珍しいセミの抜け殻を見つけた。

不気味・・・

 

ゴーヤの収穫は・・・

例年、ベランダでゴーヤを栽培している。

しかし、今年はなぜか大失敗で、収穫できたのは、1つ。

それも10cm位の小さいものだった。

それでも、食べてみるとゴーヤの味がする。

いつもはゴーヤチャンプルーにするのだが、さすがに量が足らずに、ビールのつまみに。

これはこれで苦みがビールの苦みによくマッチした。

今年のゴーヤ、雄花ばっかりなのは何故なのだろう?

 

ひまわりの丘へ

小野市にある「ヒマワリの丘公園」へ。

 

ヒマワリは、夏の青空によく似あう。

しかし、7月の後半には見頃の時期が過ぎていた。あと1週間早ければ・・・

それでも平日の午後にもかかわらず、多くの人が訪れていた。

公園内の売店で、ヒマワリを買って帰った。

しかし、このヒマワリという花は、本当に夏が似合う。

夏の太陽に向かっていく姿は、凛としてかっこいいねえ。