全国から桜満開のニュースが届いているので、ぼちぼち近所の桜公園の桜も満開かも、と思い見に行ってみた。
満開を期待していたが、8分咲き、といったところかな。
それでも、十分に楽しめる。帰り道、小寺小学校の桜。1本だけだが、いい感じに咲いていた。
これから一週間ぐらいは、あちこちの桜を楽しめる季節。
日本の四季折々の風景は本当に素晴らしい。
十津川村のホテル昴から、熊野古道を歩くために、発心門王子へ向かった。
発心門王子から熊野本宮大社までの古道は、熊野古道中辺路のクライマックス。熊野本宮大社の神域の入口とされる別格の「発心門王子」をスタートし、「伏拝王子」など、本宮町内の王子社をめぐって「熊野本宮大社」へ。
熊野古道は、標識が沢山あって、道に迷うことはない。
途中は車道も歩くことになり、これには少しがっかり、としたが、すぐに山に入る道になる。歴史を感じながら森の中を歩くのはやはり気持ちが良い。
発心門王子と熊野大社の中間地点に到着。
見晴台地へ寄り道があったが、アップダウンでやや足が痛くなってきたこともあり、これはパス。熊野本宮大社まで、あと少しだ。
歩き始めて約2時間30分ぐらいで、熊野本宮大社の入口に到着した。
熊野本宮大社には、最近の傾向なのか、日本人よりも外人の姿が目立っていた。
今回の熊野古道ウォーク、距離的にも時間的にもちょうど良いものだった。
機会があれば、別ルートでの古道も体験してみようかな、と思った。
奈良県の大和八木駅から、和歌山県の新宮駅まで、「新宮特急」という日本一長い路線バスが走っている、と知って乗ってみることにした。
このバスは近鉄八木駅まえのバスロータリーから出発する。そんなに多くの人が乗ることはないだろうと高をくくっていたが出発時刻の11:45には長蛇の列!
もちろんバス内は満員、ラッキーなことに何とか座ることはできたが、それでも何人かは補助席という状態。たまたま横の補助席に座った人と話をしていたら、このバスに乗って、十津川村にある旅館などに宿泊したら、バス代が無料になる、というキャンペーンがこの3月31日まで行われている、と聞いて納得。
ぎゅうぎゅう詰めの状態で約1時間走り、五條バスセンターに着いた。
あまりの人数にバス会社がもう一台バスを手配し、十津川の1つ手前のトイレ休憩場所「上野地」までの人は、そちらに乗ってください、ということなので、ここでバスを乗り換えることにした。初めから乗っていたのは3人だったので、運転手の後ろの絶好の位置に座ることが出来た。
今回の宿泊場所は十津川村にある「昴」というホテルだったが、時間があったので「上野地」にある谷瀬の吊橋に行くことにしていた。上野地までは約3時間。ひたすら山中の国道168号線を走る。
3時前に上野地到着。ここで20分ほどのトイレ休憩。10分ほどしてから、最初に乗っていたバスが到着した。
谷瀬の吊橋は長さが297.7mもある日本で一番長い吊橋で、高さも54mもある。
渡るときは、結構揺れて、橋げたが板でメシメシと軋むので、やや恐怖を感じるスリル満点だった。
バスに乗ったのはここまでで、ここからは宮崎号で移動。
ホテル昴は、思っていた以上に立派なホテルだった。
源泉かけ流しの温泉が売りのホテルなので、到着後すぐに温泉に入り、しばらく休憩後夕食。温泉も食事もいう事なし。
この日は、日本で一番長い路線バスに乗れたし、それもラッキーなことに運賃が0円だったし、谷瀬の吊橋も渡れたし、温泉にもゆったりと入れ、食事は美味で、大満足な1日となった。
昨年の9月に続き、津山・梶尾邸で、麻雀大会を実施した。岡山・吉井川に沿って梶尾邸に行く。
メンバーは、前回と同じで、みんな年齢は同じで、もう40年以上の付き合いになる、何でも言い合える気楽だが、頼もしい仲間だ。
梶尾邸の裏山にはまだ梅が咲いていたが、桜はまだつぼみだった。
前回は、気がつけば朝の4時!ということもあり、年には勝てず、さすがに疲れたので、今回は12時を過ぎたら新しい局に入らない、というルールを作って実施。その結果、1日目は12:30時過ぎには終了した。
翌日は、7:00過ぎには起きて、朝食をいただき、9:00前から4時前まで麻雀をして、神戸に帰ることになった。神戸に帰る途中の滝野西SAでは、名物の「トマトラーメン」を皆で食した。このラーメン、トマトの甘さと、何か香辛料が入っているのか、ピリ辛で美味。
次回は、8月に第3回を行うことを決めて解散した。
前日の夕食や今日の朝食を一人で準備して下さった梶尾夫人・さかえさんに感謝!
お礼を兼ねて、大好物のワインを送りますので、楽しみにしておいてください。