ベランダ栽培をしていたブロッコリーだが、ここ最近の温かさで、あっという間に花が咲いた。
こうなっては、食べられないことはないのだが、ブロッコリー本来の味ではなくなるので、花が咲いていない部分をすべて切り取ることにした。
今日はブロッコリーのサラダにして、いただこう。
このブロッコリーで、2015年のベランダ栽培の収穫は完了。
これから春に向けて、ベランダで何を栽培しようか、と検討中だが、今年はゴーヤをしっかりと緑のカーテンとして育ててみたいと思っている。
石ケ谷公園のホームページで、2月22日に梅林は5分咲きというのを見て、ぼちぼち見頃かな、と思い、石ケ谷公園まで行くことになった。11時過ぎに到着したが、みんな梅林見学なのか、駐車場は結構埋まっていた。
梅林までは徒歩5分程度でついた。8分咲き、といったところだろうか。
梅と言えば、ピンクや赤のイメージが強いのだが、ここの梅林は白が多く、そして白の中に交じるピンクの梅の花も、なかなかの景色である。
写真を撮ったり、シートを敷いておやつを食べたり、のんびりと散策をしたり、楽しい時間を過ごした。
アップで撮った赤と白の梅の花の写真。これらは、さすが一眼レフカメラだなあ。
心を癒してくれる四季折々の花には、本当に感謝の気持ちでいっぱい。
さあ、次は桜の番だ。
高知・安芸で行われている阪神の2軍キャンプに続き、次は沖縄・宜野座での1軍のキャンプを見るため、日本ハムとの練習試合が25日に行われる、24日からの2泊3日での予定でに行くことになった。
25日午後、宜野座村に到着。近くの駐車場は満車で、やや遠い宜野座村文化センターの駐車場に停めて、宜野座村営野球場に向かった。
野球場に向かう道路には、大相撲の幟と同じように、選手の幟が沢山立てられていた。
この日は、平日であり天気も曇であったにも関わらず球場は阪神ファンで満員に膨れ上がっていた。
ホームなのに3塁側に阪神ベンチがあったので、3塁側に何とか席を確保して、野球観戦を楽しむことが出来た。ピッチャーが投球練習をしているのが目の前で見られるのはうれしいものだ。この日の先発は岩田。
3回を投げ、ホームラン1本の1失点で、まあ合格点のピッチング。ときどきコントロールを乱すのが不安。2番手は能見だったが、こちらは安定感抜群で今すぐ開幕OK。
4回までは鳥谷の安打1本だけで無得点だったが、5回の裏に西岡のタイムリーなどで逆転し、7回にも1点を追加した。サードの陽川や途中から交代したショート北条などのエラーが3つあり、決して褒められたゲームではないが、若手を使ってのことなのでファンとしては納得している。
終わってみれば7-1の快勝。ただ、阪神が勝っているので通常は9回の裏は攻撃はないのだが練習試合の特別ルールで、9回の裏も攻撃があり、この回に5連打なので一挙4点とったことが大きい。
試合終了後、特設テントで金本監督のサイン会が行われていた。
今年の阪神は、昨年までと比べて明らかに違うのは元気があること、明るいこと、そして若手が希望をもっていること。ペナントレースが始まるのが本当に待ち遠しい。
安芸、2日目、ホテル「なはり」前で、写真を撮ってもらった。このホテルの従業員達はみんな親切で、おもてなしの気持ちが伝わってきた。この日は昨日の大雨が嘘のようないい天気だった。
そして安芸市営球場へ。車は球場の近くはどこも満車で、結局歩いて10分ぐらいかかる漁港の近くに駐車。そこから安芸ドーム前の道路手前まで送迎バスが出ていたので少しは助かったが、想像以上の人出だった。
いろんな露天の店が出ている坂を少し登っていく。
この日は韓国ハンファとの練習試合で、まだ1時間以上もあるにもかかわらず、この人数には驚かされる。
少し時間があったので、お弁当を買いにコンビニに行ってみたが、品切れで、おにぎり店もあったが、多くの人が並んでいるため、諦めて露天の「焼きそば」を買うことにした。
そして、12:00を過ぎて、先発メンバーが発表。今回のお目当ては、ドラフト1位の「高山」と4位の「板山」だったが、両人とも先発メンバーに名前を連ねていたので、楽しみだ。
高山の第1打席は四球。一塁コーチは、明石出身の74藤本敦士。
この日は結局高山の安打を見られず、5回終了時点で2-0で勝っていたが、時間の都合で5回までしか試合を見ることが出来ず、少し心残りながら帰路に着いた。試合内容は、両軍とも2軍ということもあり、随所にミスが目立っていたが、若手の溌剌としたプレーを見れたことは嬉しかった。この中から何人が1軍に上がり活躍してくれるのか楽しみである。
15:00前に安芸を出発して、淡路サービスエリアに着いたのが20:00。ここで少し遅い夕食をとった。ここから見る明石海峡大橋と神戸の夜景は絶景だ。
来年の安芸キャンプへは、1泊2日の強行日程では、流石に疲れたため、今年の反省を込めて、2泊3日で行こうと考えている。
今年の阪神タイガースは、ここ5,6年と比べて何か期待感があるのは、首脳陣が大幅に変わったからに違いない。1軍は金本、矢野、片岡という2003年の優勝メンバーが揃い、そして、最後のミスタータイガースであり掛布雅之が2軍監督として帰ってきた。
そこで、2軍がキ春季キャンプを行っている安芸へH氏と行こうとなって、日程を調べ、20日に西武との連取試合があることや、キャンプが2月24日までであることもあり、20日、21日と決定した。
そして、喜び勇んで安芸へ向かったのだが、天気予報通りの大雨で、奇跡を期待していたがあっさり裏切られた・・・
それでも多くのファンが駆けつけていて少し驚いた。暴風雨なので、当然西武との練習試合は中止となったが、安芸ドームで、掛布さんの自筆サイン入りのカードが貰えるということを聞いたので並ぶことにした。10分ぐらいで、ミスタータイガース掛布雅之に会うことにできた!。
さすがに、現役時代と比べるとふっくらとしていたが、まぎれもなく、あの掛布雅之だった。サイン入りのカードを貰って、握手もしてもらい、前の中、4時間もかけて安芸まできた甲斐があった。
この日は、仕方なくこれでキャンプ地を後に宿泊予定の「ホテルなはり」に向かった。
翌日は晴れの予報だ。安芸キャンプの楽しみは明日に延期された。
昨年末に、マイナンバーの通知がきて、e-Taxで確定申告をするために、個人番号カードを申請したが、未だに交付通知書が届かない。
仕方なく、今年は印刷したものを持って行くことにした。確定申告書等作成コーナーを開き、「書面提出」を選択する。
作成方法は、e-Taxと同じなので、迷うことはない。画面の指示に従って、必要な情報を入力していけば、30分程度で完成する。
いつもなら、完成すればデータを送信して終わりだが、今回は確定申告書を印刷をして、必要な添付書類をもって提出場所へ。西区は明石税務署へ提出であるが、期間限定で西神プレンティ4Fに確定申告用の場所が設置されており、ここでも提出が出来る。
西神プレンティに行くと、定休日であったが、4Fへのエレベータは動いていたのでホッとした。4Fに上がると多くの人でごった返していたが、提出するだけなので、提出場所へいく。
担当者に確定申告書を提出。担当者は、書類をの有無だけ点検し、何か不備等があれば、税務署から連絡がある、ということで受領印を押印して終わり。
作成・相談コーナーでは、パソコンでの説明および入力待ちの人がたくさんいた。
確定申告の提出は、思った以上に早く終わり、会場を出れば、15:00前で、この会場の予定は16:00までなのに関わらず、入場できなくなっていた。
確定申告書の提出は、もっと大変で時間がかかるものだと思っていたのに、あっという間に終わったので、何か拍子抜け。ただ、e-Taxを使えば、還付金がスピーディーに行われるし、添付書類の提出も不要だし、提出しに行かなくてもよいので、やっぱり来年はe-Taxで。