大歳神社と書いて、「ださいじんじゃ」と読む。ここの境内のフジは、天徳4年(960年)に植えられたと伝えられており、県の指定文化財(天然記念物)である。たまたま新聞で、藤まつりがあることを知り、行ってみた。さすがに、千年藤というだけあって、見事な樹木だった。
この1本のフジの木が、藤棚を覆い尽くしていた。
時期的には、大分散ってきてはいるようだが、それでも十分藤の優雅な美しさや香りを感じることができた。大歳神社の藤まつりは、明日、5月6日まで行われる。
ゴールデンウイークは、どこに行っても道路が渋滞していたり、人が多いこともあり、今年は、今のところWOWOWでゴジラ三昧。
レコーダーに保存すると、容量不足になるので、せっせとブルーレイディスクに移動している。録画モードは2倍速のため、1枚に2作品が保存できる。
今回は30作品が放送されるが、ブルーレイディスクに保存するのは、次の16作品にする予定。
5月11日からは、平日に、1954年のゴジラから制作順に全30作品の放送が行われるようだが、さすがに1950年代の作品は、第1作を除いては保存しなくてもいいかな、とは思っているが・・・
総合運動公園にある「コスモスの丘」。やや時期が遅いかな、と思ったが、「菜の花畑」を期待して久しぶりに行ってみたら、菜の花ではなく、ツツジが咲いていた。
あれ?と思って、作業中の人に聞いたら、「今年は土の体力回復を図るため、菜の花をお休みして『チューリップ』を植えていた。」とのことで、そのチューリップも終わって、今はツツジになっているというわけだ。
ツツジと言えば、自宅前の歩道に植えられているツツジもほぼ満開になっている。
この時期になると、ここにも、あそこにもと、多くの場所でツツジを見ることができる。ツツジは日本原産の種類を中心に改良されているので、放っておいても枯れることが少ないと聞いたことがあるが、そうかもしれない。
2014年度の家族レクリエーション施設利用補助券の利用期間は2015年4月30日で、もうすぐ期間切れになる。そこで、指定施設ガイドで利用できる施設を調べ、神戸市立森林植物園に行くことにした。通常は、水曜日が定休日のようだが、「新緑つつじ・しゃくなげ散策」というキャンペーンをしていて運よく開園をしていた。
園内に入ると、見事な新緑。

そしてお目当ての「つつじ・しゃくなげ園」を散策。シャクナゲはアズマシャクナゲ、ツクシシャクナゲ、ホソバシャクナゲなどの7種類、4000本ということだった。
ツツジはコバノミツバツツジ、ヤマツツジ、モチツツジなど32種類。
シアトルの森、天津の森を抜け、香りの道を通って長谷池へ。
さらに園内をぐるっと廻って、森林展示館まで、約6kmの散策だった。いい汗をかいた。
紫陽花か、または紅葉の季節にまた行こうと思っている。