自宅と伊川谷北高校の間、家から5分ほど歩いた所に公園がある。
この公園、実は桜の名所。
平日にも関わらず、多くの人が花見を楽しんでいる。
桜の花びら、背景はやはり青空が一番映える。
開花が平年よりも遅かった桜も、今週末ぐらいまで、もう少し楽しめそうだ。
ミステリーツアー2日目は「桜咲く名所散策や昔の面影のこる街並みも・・・」だったので、飛騨高山ぐらいを想定していたが、これも見事に外れ。
桜名所は、「兼六園」だった。しかし、この日は大荒れ。
それでも、兼六園の桜は満開で見ごたえはあった。
昔の面影のこる街並みは、「ひがし茶屋街」。
最近では各所で外国人が多くみられる。その多くの割合を占めるのが中国人と思っていたが、ここ金沢では中国人ではなく、欧米系の外人ばかりなのは意外だった。きっと、京都に街並みが似ているからかもしれない。
このあとは、近江町市場へ。平日の午後にもかかわらず多くの人で賑わっていた。
ここで金沢でおいしい海の幸・山の幸グルメを食べたかったが昼食後でお腹も空いておらず甘えびコロッケとアイスクリームを食べただけだった。
近江町市場を出たあとは、帰路に。ここでちょっとしたトラブルがあったが、ほぼ予定通りの時間に三宮到着。ツアーディレクターの中尾さん、そして安全運転の村井さん、本当にお世話になりました。
天候を除けばトータルとして大満足にミステリーツアーでした。また参加したいと思う。
最後に誕生月の参加者にはプレゼントもあったことを付け加えておこう。
クラブツーリズムから、以下のような内容のハガキが届いた。
4月誕生日限定企画/全室レイクビューの客室!○○湖に臨む絶景の露天風呂 お誕生日お祝いミステリー 2日間』
これは、面白そうだ、ということで4/10出発で参加することにした。
ヒントには神戸から310km~350kmとあったので、湖に注目して「諏訪湖」、「浜名湖」、「宍道湖」などを考えていた。三宮を9:00に出発し、東へ向かい名神高速に乗ったので、「浜名湖」だ、と確信をしていたら、なんと米原から北陸自動車道へ!
途中、紫式部公園へ立ち寄りここで昼食。
この次は何故か石川県立航空博物館へ。意味不明な行程である。これは時間風ぎかも。
その後、やっと目的の温泉へ。
場所は、片山津温泉だった。
あれっ???、ここには湖なんてないぞ、と思い部屋に入って窓から見える風景は、宣伝通り「全室レイクビューの客室」だった。
案内してくれた仲居さんに聞いたら「柴山潟」といい、向こうに見えるのは白山という話だった。まあ、レイクと言えなくはないが・・・
この日は、PM4:00前にはホテルに入り、あとは温泉や食事を堪能。
ゆったりと過ごすことが出来て満足の1日だった。行先の分からない旅も楽しくて良いものだ。
本日から、情報科指導法Ⅰがスタート。
今年の受講生は、昨年と同じく3名。この広いPC教室での3名の授業はかなり贅沢だ。
MM605教室での授業となるが、コンピューターの更新が行われており、使いやすくなった。
先日、非常勤講師懇談会で来たときは満開の桜だったが、この雨でかなりの花びらが散っている。
これはこれで風情があり、結構気に入っている。
帰りの鳴尾駅で電車をまっていたら、メールが届いた。何と今日の授業における課題の提出だった。それも2名からだ。
そういえば、教室から出るときに残って課題を片付けるようなことを言っていた。
まあ、今回の課題は第1回ということもあって作成しやすかったこともあるが、次回からはどうなるのか楽しみではある。
久しぶりに娘が帰ってきたので、田園風景広がる175号線沿いにあるフレンチの店「オーベルジュ」でランチ。
この店は、緑のカーテンに覆われた小さな一軒家。
注文したのは、2,500円のAランチ。まずは前菜。
基本的に地元の地産地消。特にトマトは甘くて絶品だった。
次は、カボチャのスープ。濃厚で美味しかったが、少し量がすくないかな。
メインディッシュは、肉か魚から選ぶのだが、もちろん肉を選択。肉は黒毛和牛で、よく似込まれており、口の中でとろける食感は何とも言えぬ。
シェフと話をしたら、開店してから30年になる、とのこと。こんな田舎の中のフレンチレストランで、30年も続けられるのは、きっとリピーターが多いからだろうが、納得の味と暖かい雰囲気だった。
九州へは「サンフラワー」で別府に行ったことは何回かあるが、今回は「みやざきエキスプレス」で宮崎へ。
このフェリーは、神戸港(三宮)発18:00で、宮崎には翌朝8:40に着くので、12時間以上の船旅だ。
今回の旅は天気には恵まれず、宮崎に着いた時から雨模様。
宮崎→桜島SA→池田湖→指宿という行程だったが、雨、雨…。結局、宮崎港からフェリーに乗って神戸まで帰ってきたが、神戸も雨だった。
見たかった桜島や開聞岳は雨で見れなかったのは残念だったが、池田湖に設置されていた「イッシ―」は雨でも大丈夫。
今回のツアーのメインイベントは、指宿・砂むし会館「砂楽」での天然砂むし温泉風呂体験で、これは雨とは関係のがせめてもの救いだったかなあ。
この板の屋根の下は砂場になっていて、そこが砂むし風呂。目の前は、鹿児島湾。
この砂蒸し風呂は、10分程度で・・・という話だったので、10分で砂風呂を出て、そのあとは普通の温泉でゆったりとできたが、もう少し長く砂風呂に入っていても良かったかなと思う。
今回のツアー、往復とも宮崎フェリーでサンフラワーと違い、太平洋を航行するため、船酔いを少し心配したが、思ったより揺れが少なく比較的快適な船旅だった。雨さえなく、天気が良かったら・・・、残念!
大阪府立体育会館へ大相撲大阪場所の観戦に行った。
この大阪場所は、18年ぶりに日本人横綱「稀勢の里」が誕生して最初の場所ということもあり、大人気で、たまたまチケットが手に入ったのはラッキーだった。申し込んでくれたH氏には感謝。
席は、桝席Aで、4人用。
大人、男4人は狭くて、つらいものがあったが、後ろの通路に腰掛けることも出来るのは助かった。この席に着いたのが12:00過ぎだったので、6時間以上も座っていたが、思った以上に時間の経過が速かった。
序二段や幕下の取り組みが終わり、十両、幕内力士の紹介があった。
そのあと、横綱の土俵入り。さすがに、4人ともカッコいい!が、今日の主役は当然「稀勢の里」
この後、大相撲の取り組みを堪能。勝負が速いこともあり、退屈をするまもなく、どんどん進んでいく。良い取り組みでは、惜しみない拍手がおくられる、ファンの暖かさを大いに感じた。
そして、お目当ての一番「稀勢の里VS正代」。何と懸賞は24本にものぼった。相撲は、稀勢の里の横綱相撲。
今までの勝負弱かった「稀勢の里」はもういない。昨年暮れからの相撲はまるで別人のようだ。それまでも強かったが、いつも肝心なところで星を落とすということが多かったように思っていたが、何が彼をこのようにさせたか、見事な関取に変身した。
大阪場所、稀勢の里中心で進んでいきそうだ。