ベランダ菜園の「ブロッコリー」、9月8日にプランターに植えて1か月以上も経ったのに、葉っぱばっかり目立って、なかなか実を付けなくて心配をしていたが、ようやく茎の芯の部分に小さな実がなっているのを発見した。
これで一安心。あとは、どんどん実がなるのが楽しみだ。
5月から始めた今年のベランダ菜園は、このブロッコリーとピーマンで最後。ゴーヤや茄子、トマト、キャベツなど、思った以上に収穫が出来て大満足。来年も、今年の反省を生かしてベランダ菜園を行いたいと思っている。
本当に自然の恵みには感謝です。
8月に、久しぶりの映画「ゴジラGODZILLA」を観て、映画館の大スクリーンで観る楽しさを再認識し、毎月1回は映画を観ようと決めた。9月は「ドラえもん3D Stand by me」そして、今月は「猿の惑星3D新世紀(ライジング)」を観るため、ハーバーランドのOSシネマに行った。
かっては、モザイクにあった映画館が、UMIEのサウスモール5Fに移転した映画館。平日の午後ということもあり、観客はまばらで「猿の惑星」の観客は15人ぐらい、座席は広くゆったりとして映画を楽しむことが出来た。
「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」の続編で、ウイルスによって滅亡状態に陥った人類と、遺伝子の進化を経て知能や言語を得た猿たちとの対峙が思わぬ事態を引き起こしていく、というストーリー。ゴジラもそうであったが、最近のコンピュータグラフィックス技術には驚くばかりだ。
この「猿の惑星」の第1弾を観たのは大学時代。いまでもラストシーンの「自由の女神」が倒れているシーンは目に焼き付いているほど衝撃的だった。
その後、映画館やTVなどで続編は全て観ている。しかし、映像は進化し続けているが、インパクトは第1弾を超えるものはないように思う。
映画を観終え、帰るころには、もう暗くなっていたが、いつみてもハーバーランドの夜景は素晴らしい。
学園都市のキャンパススクエア北館の喫茶店「CAFE STUDIO」は、1986年キャンパススクエアの開業と同時に開店した喫茶店である。そのCAFE STUDIOが、突然閉店になった。
昔は街の小さな喫茶店があちらこちらにあったのに、最近はどんどん減っていって、これでついに学園都市に喫茶店はなくなってしまった。コメダ珈琲や、星乃コーヒー、そしてスターバックスなどの大手のチェーン店に押されて経営が厳しくなったのであろうが、残念でならない。
下の写真は2012年11月のCAFE STUDIO。
この近くにあった飲食店は、どんどん入れ替わって、昔の面影はなくなってきているが、このCAFE STUDIOは、開店以来27年も続いていたが、時代の流れには勝てなかったということか。昔ながらのサイフォンコーヒーは美味しかったし、博学多才なマスターとの会話も楽しかったのに、つくづく残念である。
いつの日か復活するのを期待したい。
部屋の中で虫の声が騒がしかったので、灯りを点けて捕まえた。5月末にベランダに飛来してきたクワガタムシを飼っていた虫かごがあったので、その中に入れることに。
この虫、名前は何なのか。いろいろと調べてみて、「アオマツムシ」のようだが、よく分からない。捕まえて、籠に入れてから鳴かなくなった・・・。
しばらくは観察してみようと思う。しかし、どこから屋内に侵入したのか。
今年最後のゴーヤを収穫。すこし熟し始めている。
葉っぱは、斑点が出来ているのを片っ端からハサミで切り取っていったので、ほとんどない状態だったが、それでも最後に大きな実を付けた。これが食べおさめのゴーヤ。
上の方には、小さなゴーヤの実がいくつかあるが、葉っぱもない状態ではこれ以上の成長は望めそうもなく、今年のゴーヤはこれで最後になった。こんな状態にも関わらず、花が咲く。
今までになく、今年は多くのゴーヤ料理を食べることができた。ゴーヤチャンプルーはもちろん明太子とのコラボも美味しかったし、塩でもんだだけのシンプルなゴーヤサラダはビールにぴったしたっだ。またグリーンカーテンもできた。ゴーヤには大いに感謝している。
また、来年もベランダ菜園でゴーヤの栽培をしよう。
TVで、天ぷら定食専門店「まきの」の紹介番組が放送されていたのを見て、あまりにも美味しそうだったので、大学の講義の帰り道でもあるし、寄ってみることにした。場所は、三宮センター街の地下である。着いたのが12:00前で、まだ混んでいないだろうという期待は見事に裏切られて、行列ができていた。
一瞬、どうしようかと迷ったが、せっかく来たので諦めるのも悔しいので、並ぶことにした。結果的には、30分ほど並ぶことになったが、これは許容の範囲内。店内はカウンターとテーブル席合わせて20席ぐらい。テーブル席に案内されて、おすすめの
まきの定食(海老、イカ、トリ、茄子、野菜かき揚げの5品、690円)
を注文した。注文してすぐに、ご飯とみそ汁、天ぷらつゆが運ばれてきて、あとは、良いタイミングで揚げたての天ぷらが次々と置かれていく。やはり、揚げたての天ぷらは美味だ。
前には「漬物」と「イカの塩辛」があり、ご飯とみそ汁はお替わり自由ということも嬉しい。結局、お替わりをして満腹になって店を出た。
この天ぷら定食「まきの」は、丸亀製麺やトリドールと同じ系列のようで、そういわれれば、最近丸亀製麺で釜揚げうどんを食べたときの野菜のかき揚げと同じだったことに気が付いた。
先月、久しぶりに映画「3D版ゴジラ」を観に行って、たまには映画も良いものだと再認識、気を良くして、また映画に行った。今回は、アニメの定番ドラえもん。2Dと3Dの両方を上映していたが、やっぱり3Dの方が臨場感があるので、3Dを選択。今回は予約をせずに窓口でチケットを購入。そこで、3Dの方が技術料がかかるために、2Dよりも価格が高い(300円)ということを初めて知った・・・
平日の午前ということで、ガラガラだろうと思っていたが、意外と人が多くてびっくりだった。
今週の土日と小学校や中学校では運動会があって、その代休が今日9月22日ではないかと後で気がついた。前回の「ゴジラ」が、観客席が本当にガラガラだったのに比べれば、流石に「ドラえもん」、そこまではひどくはなかったが、それでも満員にはほど遠く、2割といったところか。まあ、この映画は8月8日から公開されているので、それを思えば上出来かもしれない。
映画の方は、ドラえもん史上初となる3DCGアニメで期待値が高かった分、やや期待外れだった。しかし、何をしてもダメなのび太君の精いっぱいの思いや努力をする姿勢、人情味あふれる登場人物、そして見て夢がある感動のラブストーリーアニメにはなっていたので、小さな子供たちには観てほしいと思う作品。
しかし、大人にはやや物足りなさが残るが、それは仕方がないことかもしれない。