プランターに蒔いた「な花」は、昨年12月末に一度収穫をして、その際に、プランターと鉢の2つに分けた。そして、プランターには、専用の透明ビニールシートを設置した。そして、約1か月後には、成長の違いがこんなにも歴然と!
プランターの「な花」は、今週末にでも2回目の収穫ができそうだ。1回目と比べて、温室効果のせいか、かなり葉っぱが大きく育った。
どんな味がするのか今から楽しみである。
東野圭吾の「真夏の方程式」は、7月末に予約したが、図書館からは何の連絡もなく、ほとんど忘れていた。しかし、何ということか、借りていた本を返しにいって、ふと本棚を見ると、この「真夏の方程式」が置かれていた。
当然、すぐにカウンターへ行き、借りることに。この本は、ガリレオシリーズ第6弾で、個人的に、名作だと思っている「聖女の救済」の次回作ということで、大いに期待している。今から読むのが楽しみである。
初出「週刊文春」2010年1月14日号~11月25日号
2011年6月6日第1刷発行
2011年6月25日第3刷発行
発行所 文藝春秋。
今年度から教職の必修科目として新設された科目「教職実践演習」が、今日で終了した。新しい科目のため、最初は戸惑ったが、何とか恰好はついたかなと思う。受講生徒は、教科情報を高校で教育実習をした4回生の5人という少人数授業だった。
担当したのは、後期15回分のうちの教科情報に関する後半5回分で、シラバスは以下のように設定していたが、今年度実施してみて、大きな問題がなかったため、来年度も基本的には同じ内容で考えている。
第11回 「情報」授業の固有性と実践課題①(講義)
第12回 「情報」授業の固有性と実践課題②(講義)
第13回 模擬授業とカンファレンス①(演習)「社会と情報」
第14回 模擬授業とカンファレンス②(演習)「情報の科学」
第15回 総まとめ(講義)
高塚山ハイキングコースの途中、高塚山山頂にある「龍神社」から明石海峡大橋の眺め。淡路島はもちろんのこと和歌山や小豆島も見ることができる。
天気の良い日には、ハイキング気分で行き、ベンチで弁当を食べ、のんびりとここからの風景を眺める時間を楽しむことにしている。
元旦に、ここで恒例の「初日の出を眺める」イベントがあったが、残念ながら起きれずに行けなかった。
近々、日の出を見に行こうと思っている。
投資信託などで得た利益や配当金に対して、昨年までは10%(詳しくは10.147%)であったものが、2014年1月から、20.315%になっている。定期預金の金利が0.02%という時代なのに、ひどい話だ。
そこで、株や投資信託(投信)などの運用益や配当金を一定額非課税にする制度、つまりNISAがスタートしたので、NISA口座で、投資信託を購入した。
昨年にNISA口座を開設していたので、どのファンドを購入するのかを検討した結果、既に新興国ファンドを持っていることや、資産運用の原則である分散投資を考えて、今回はど真ん中直球、つまりアメリカでいくことにした。
果たして、どうなるか。年2回の分配を楽しみにしよう。
元々「毎月分配型」というの魔法の言葉につられて始めた投資信託であるが、今のところ分配金込みのトータルで何とかプラスになっている。問題は、今持っているファンドをいつ処分するかなのだが・・・。
兵庫県の教員採用試験高校情報科の問題集は、何故か書店にはなかった。それ以外の教科の問題集はあったのだが、情報は2教科の免許が必要という理由なのかもしれない。そんなとき、知人から、「県立図書館に行ったら、コピーができる」という情報をもらったので、さっそく行ってみた。
県立図書館は、明石公園内にあり、写真の左手が県立図書館で、右手が明石市立図書館となっている。「教員採用試験の問題」は本館ではなく、同じ階にある「郷土資料館」にあった。平成26年度分の高校情報科の採用試験問題をコピーさせてもらったが、係の人は大変親切で、コピーの仕方も丁寧に教えて下さった。感謝。
来たついでに、県立図書館利用カードを作成した。貸出期間は神戸市立図書館が2週間に対して3週間でやや長いのは嬉しい。もちろんインターネット予約も出来るので、どしどし利用しようと思う。
NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」がこの1月からスタートしたが、兵庫県はゆかりの地であることもあり、館内には黒田官兵衛特設コーナーが設置されていた。
NHKスペシャル「神の数式」の完全版を録画したBD(ブルーレイディスク)を、AQUOS BD-HDW75のHDDにダビングしたら、何とBDから番組タイトルが消えてしまった!。WOWOWはCopy1なので、コピーしたらオリジナルが消去されることは知っていたが、地上デジタル放送は、Copy10の筈なのに…。当然HDDからBDにダビングしたらHDDから消去されてしまう。
そこで、再度BDにダビングし、それをパソコンでコピーすることにした。ネットでフリーのBDコピーソフトを調べ、「DVDFab」を使うことにした。コピーはいたって簡単。オリジナルをドライブに入れ、丸ごとコピーを選択、開始ボタンを押すと、データ読み込みが始まり、完了すれば、ブランクBDを挿入してクローンBDが出来上がる。あとは、レーベル印刷をしてバックアップ完了。
もちろん、コピーなのでオリジナルから消去されることはない。AQUOS BD-HDW75で再生して問題がないことを確認した。
NHKスペシャル「神の数式」を見た。
科学者たちは「あらゆる自然現象は、最終的には一つの数式で説明できるはずだ」と信じて、その「神の数式」の探求に挑んだ天才たちの、苦悩と創造、ときには狂気さえはらんだ思索のドラマをビジュアル化した野心的作品。
素粒子から大宇宙までを説明できるという「神の数式」とはいったい何なのか。
第1回は素粒子の「標準理論」、第2回は「超弦理論」。本格的に物理学を学んだわけではないので、紹介されていく数式の詳細は???であるが、複雑な自然現象がこんな簡単な式で表現されるのかという驚き。そして、注目されていなかった「超弦理論」から「一般相対性理論」と「素粒子の数式」が導き出される下りは感動すら覚える。
この番組は昨年2013年秋に放送され、年末に完全版も放送されている。
ハーバード大学 カムラン バファの語った次の言葉は印象的だった。
なぜ我々は存在するのか。 この宇宙で生きる意味は何なのか
私たちはその答えを探しているのです。 より哲学的な問いかけがこれからも続くのです。
久しぶりに、神戸国際会館で、吉本お笑いバラエティーショーを見た。神戸国際会館に行くのも本当に何年振りかで、前に吉本の舞台を見たのは20年以上も前だった。
11:00開演、MCは桂三金。まず、スリムダンクと矢野兵頭の若手漫才で始まり、マ ジックショーがあって、西川のりお・よしお、大木こだま・ひびき、トリは宮川大助・花子の漫才。
TVで見るよりも、舞台で生で見る方が、何倍も面白くて、ずーと笑いころげ、腹を抱えて笑うという表現がピッタリで、余りにおかしくて涙がでた。
休憩があってホッとしたほどだった。最後は吉本新喜劇。ちっちゃいオッサンの池乃めだかは最高!。2時間半という時間があっという間に過ぎた。これからは、なるべく舞台に足を運ぼうと思う。