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情報科指導法Ⅲスタート

今年も、武庫川女子大の「情報科指導法Ⅲ」の授業がスタートした。

4月9日(土)10:45~12:15(90分)

例年は3名程度の受講生であったのに、今年度は何と11名という大人数(?)。2013年から担当して今年で10年目になるが、過去最大の受講生の数になった。

模擬授業など、例年通りの回数ではとても時間が足りなくなるので、対策が必要だが、学生の実態を見極めた上で考えることにしよう。

今年は桜の開花が少し遅れたので、期待していたが、さて、楽しみにしていた武庫女の桜並木は、と言えばこんな感じだった・・・

散り始めて、葉桜に。

散った花びらは、あちらこちらに風で飛ばされていた。

これで、今年のサクラはとりあえずは、見納め。

また来年、いっぱいの桜が見れましすように。

稲美町の桜

兵庫大へは稲美町を経由して行っている。

途中の加古八幡神社の桜も満開だった。

愛車の青と桜のピンクがピッタリと決まっている。

兵庫大の桜も満開で、道路には花びらで埋め尽くされていた。

もう少し、桜を楽しめそうだ。

伊川沿い、満開!

予想通り、4月6日、伊川沿いの桜は満開!

この1本の桜の木はお見事。

桜のトンネル

桜は今週いっぱいまでか・・・。しかし、

今年の4月第1週は、桜三昧の日々となり、大満足。

4月9日、武庫女の桜が最後の桜になりそう。

トロッコ列車

神姫バスのツアー「嵯峨野トロッコ列車と春の嵐山散策」に参加。

丹波篠山で昼食をとって、出発駅の亀岡へ。何故か、駅には信楽焼の狸の置物が・・・

14:30亀岡駅を出発。

向かって右側の席のため、保津峡駅までは保津川は見えず。

14:41保津峡駅に着き、ここからは右手に保津川があり。桜と川が流れる様は絶景。

14:50嵐山駅に到着。20分のトロッコ列車の旅は、あっという間だった。

嵐山駅で降り、展望台へ向かったが、その途中の竹林と桜は見ごたえたっぷりだった。

展望台からの保津川の眺めは素晴らしい。

その後は、嵐山付近の散策。

晴天にも恵まれ、最高の花見日和になった。やっぱり、京都は一級の観光地だ。

近所の桜三景

4月になって、近所の桜が咲き始めた。

4月1日、伊川沿い。5分咲きぐらい。あと2~3日で満開かな。ここの桜のトンネルはいつ見ても素晴らしい。

4月2日、奥須磨公園、ここは7分咲きぐらい。ただ、駐車場が狭く、この日もほぼ満車で諦めて帰ろうか、と思っていたら、運よく1台空いてラッキー。

4月3日、桜公園。家から5分。

桜公園という名前にしては、全体に桜の木が細くて痩せている。まだまだ蕾が多い。

チューリップと菜の花

久しぶりに、淡路島へ。

神戸の自宅から明石海峡大橋を渡って20分程度で、淡路島の「淡路SA」に着く。

ここからの神戸の景色はいつ見ても良いね。

「淡路SA」から、「国営明石海峡公園」へは10分。

TVでチューリップが素晴らしい、と言っていた確かに見事。

ここから、15分ぐらいで「花桟敷」に着く。この日は、「菜の花」が満開。

総合運動公園のコスモスの丘に比べて、スケールが大きく圧倒された。

菜の花畑の横に、放牧地があり、牛が悠然と牧草を食べているのは何か癒される。

あとは、春の本命である「桜」が待ち遠しい!

菜の花祭り

総合運動公園の「コスモスの丘」は、その名の通り秋にはコスモスで満たされるが、春は「菜の花」の黄色一色になる。

先日、3月13日はここで「菜の花祭り」が行われた。

この日は、他にも「菜の花マルシェ」も開催されていたことや祝日も重なり、多くの家族連れで賑わっていた。久しぶりに「シャボン玉」を見た。

「平和」な日本を実感し、「平穏」な日常を満喫できる1日となった。

このコスモスの丘は、散歩コースである高塚山の山頂から一望できる。

ふと、麓を見ると、何ともう桜が咲き始めていた!

春は近い。

BE KOBE

「BE KOBEモニュメント」は、2017年に神戸開港150年を記念してメリケンパークに設置されている。「BE KOBE」という言葉は、阪神・淡路大震災から20年をきっかけに生まれた「神戸の魅力は人である」という思いを集約したシビックプライド・メッセージです。「BE KOBE」には、新しいことに挑もうとする人や気持ちを愛する、そんな神戸を誇りに思う気持ちが込められています。

BE KOBE モニュメント – Feel KOBE 神戸公式観光サイト (feel-kobe.jp)より引用。

このモニュメント、メリケンパークだけではなく、あと2か所に設置されている。

二つ目は、ポートアイランド「しおさい公園」。これがその写真。

手前が、神戸学院大学で、その向こうにハーバーランドが見える。

3つ目は、衝原湖。

メリケンパークやポートアイランドにあるモニュメントに比べれば、やや小さい。

しかし、何故「衝原湖」にあるのか、謎。

今年度の武庫女の授業が終了

今日1/22(土)2限の「情報科指導法Ⅳ」で、今年度の武庫女における授業は全て終了。

あとは、レポートを確認し成績をつければ、武庫女の仕事は全て完了となる。

今年も良い学生に恵まれて、無事に終えることができ、学生たちに感謝!

この写真は、月曜の「教職実践演習」の最終回1/17の様子。

この日は、教科書の内容をお題にして、即席で授業をしてもらったが、さすがに4年生、上手なものです。

これは、本日の授業。テーマは「問題解決」。事前に各自でテーマを決めてプレゼン発表。

学生が選んだーマは、以下の通り。

  1. 大学・短期大学・高等専門学校及び専修学校卒業予定者の就職内定状況の推移
  2. 新聞の未来
  3. SDGsの目標14「海の豊かさを守ろう」

プレゼン後の質疑応答は勉強になります。

次回、武庫女の授業は、4月9日。来年度はどんな学生たちに出会えるのか、楽しみです。

西脇市・日本へそ公園のメタセコイア並木

神戸新聞の朝刊に、「メタセコイア並木、陽光浴びて黄金色の輝き」というタイトルで写真付きの記事が載っていた。晴天にも恵まれていたこともあり、車で行くことに。自宅から1時間少しで到着。

平日の昼過ぎ。駐車場はほぼ満車。地元の人と話をしたら、こんなことは今までになかった、と驚いていた。新聞の影響の大きさは凄い、の一言。

何とか駐車が出来、早速メタセコイア並木を見に行った。もう少しスケールが大きい、と思っていたが、意外とこじんまりしていた。

新聞の影響か、多くの人がカメラでこの並木道を撮っていたなあ。

公園内を散策していたら、「岡の上美術館」という小さい美術館があった。

横尾忠則の作品が美術館横にドンと置いてある。西脇市は横尾忠則の出身地ということでこの絵が贈呈されたようだ。

今日は、「堀尾昭子の現在」という展示があり、写真OKということでいくつか紹介。

この美術館の前にはJRの「日本へそ公園駅」がある。

てっきり廃線だと思っていたら、運行しているということ。中に入ってみたら、時刻表があり納得。

電車が来るのを待とうか、と思ったが1時間以上もあったので諦めることにし、帰路についた。