武庫女の非常勤講師懇談会。
この時期は、いつもなら校庭の桜は散り始めているのだが、今年は満開だった。
雨模様は残念であるが、それでも満開の桜は思わず立ち止まって、見上げてしまう。
LINEの「さん匹のオッサン」グループに送ったら、M氏から県公館の桜が送られてきた。
日本には、桜がいたるところに咲いている。良い国だ。
久しぶりに娘が帰ってきたので、田園風景広がる175号線沿いにあるフレンチの店「オーベルジュ」でランチ。
この店は、緑のカーテンに覆われた小さな一軒家。
注文したのは、2,500円のAランチ。まずは前菜。
基本的に地元の地産地消。特にトマトは甘くて絶品だった。
次は、カボチャのスープ。濃厚で美味しかったが、少し量がすくないかな。
メインディッシュは、肉か魚から選ぶのだが、もちろん肉を選択。肉は黒毛和牛で、よく似込まれており、口の中でとろける食感は何とも言えぬ。
シェフと話をしたら、開店してから30年になる、とのこと。こんな田舎の中のフレンチレストランで、30年も続けられるのは、きっとリピーターが多いからだろうが、納得の味と暖かい雰囲気だった。
九州へは「サンフラワー」で別府に行ったことは何回かあるが、今回は「みやざきエキスプレス」で宮崎へ。
このフェリーは、神戸港(三宮)発18:00で、宮崎には翌朝8:40に着くので、12時間以上の船旅だ。
今回の旅は天気には恵まれず、宮崎に着いた時から雨模様。
宮崎→桜島SA→池田湖→指宿という行程だったが、雨、雨…。結局、宮崎港からフェリーに乗って神戸まで帰ってきたが、神戸も雨だった。
見たかった桜島や開聞岳は雨で見れなかったのは残念だったが、池田湖に設置されていた「イッシ―」は雨でも大丈夫。
今回のツアーのメインイベントは、指宿・砂むし会館「砂楽」での天然砂むし温泉風呂体験で、これは雨とは関係のがせめてもの救いだったかなあ。
この板の屋根の下は砂場になっていて、そこが砂むし風呂。目の前は、鹿児島湾。
この砂蒸し風呂は、10分程度で・・・という話だったので、10分で砂風呂を出て、そのあとは普通の温泉でゆったりとできたが、もう少し長く砂風呂に入っていても良かったかなと思う。
今回のツアー、往復とも宮崎フェリーでサンフラワーと違い、太平洋を航行するため、船酔いを少し心配したが、思ったより揺れが少なく比較的快適な船旅だった。雨さえなく、天気が良かったら・・・、残念!
大阪府立体育会館へ大相撲大阪場所の観戦に行った。
この大阪場所は、18年ぶりに日本人横綱「稀勢の里」が誕生して最初の場所ということもあり、大人気で、たまたまチケットが手に入ったのはラッキーだった。申し込んでくれたH氏には感謝。
席は、桝席Aで、4人用。
大人、男4人は狭くて、つらいものがあったが、後ろの通路に腰掛けることも出来るのは助かった。この席に着いたのが12:00過ぎだったので、6時間以上も座っていたが、思った以上に時間の経過が速かった。
序二段や幕下の取り組みが終わり、十両、幕内力士の紹介があった。
そのあと、横綱の土俵入り。さすがに、4人ともカッコいい!が、今日の主役は当然「稀勢の里」
この後、大相撲の取り組みを堪能。勝負が速いこともあり、退屈をするまもなく、どんどん進んでいく。良い取り組みでは、惜しみない拍手がおくられる、ファンの暖かさを大いに感じた。
そして、お目当ての一番「稀勢の里VS正代」。何と懸賞は24本にものぼった。相撲は、稀勢の里の横綱相撲。
今までの勝負弱かった「稀勢の里」はもういない。昨年暮れからの相撲はまるで別人のようだ。それまでも強かったが、いつも肝心なところで星を落とすということが多かったように思っていたが、何が彼をこのようにさせたか、見事な関取に変身した。
大阪場所、稀勢の里中心で進んでいきそうだ。
毎年、3月の初旬には明石・石ケ谷公園の梅林へ。
昨年はやや早かったこともあり、満開とは言えなかったので、今年は石ケ谷公園のホームページをチェック。すると「ほぼ満開」とあったので、早速行ってみた。
梅の状態は、満開近いという感じだったが、曇り空ということもあって、風景的には素晴らしい!までにはいかなかった。
青空だったら、もっと印象が変わっていただろう。
急いで家を出たため、一眼レフカメラを持って行くのを忘れたので、タブレットで撮影。
アップで撮ってみたが、残念なことにピントが…
帰り際には雨がポツポツし始めた。出かけに天気予報をチェックしたが、「晴れ」だった。久しぶりに天気予報が外れたのも残念。
もう一度、この梅林には来ようと思っている。今度は、突き抜けるような青空の日に。
久しぶりにステーキを食べよう、ということで西神オリエンタルホテル17Fにある「鉄板焼・五條坂」へ。メンバーはいつもの三匹のおっさんだ。
エレベータを出ると、目の前が受付。17Fには、日本料理の「桃山」、鮎処「花見小路」、そして「鉄板焼 五條坂」と3つの店がある。
予約済みなので、すぐに鉄板焼 五條坂に案内された。さすがに17F、見晴らしは抜群だ。
目の前に大きな鉄板があり、そこでリアルタイムで料理が作られ食べられるのは最高。
まずは、前菜。各々の量は少ないが種類が多くて、ちょうどいい。
次はスープ。
続いて、鮭のハンバーグ。初めて食べたが、美味!
季節の焼き野菜。
そして、メインの国産牛サーロインステーキ80g。思わず写真を撮るのを忘れて食べてしまった…
この後は、ガーリックライスと御新香、味噌汁でもう満腹。もちろん、ビールはモルツだ。
食事後は、別室でデザートと珈琲。
大満足の、昼間からビールとステーキ、最高だね。
ただ、3人でサービス料、税込みの計が18,235は、ちと高いかな。
神戸・灘区にある「西郷川公園」では、桜が咲き始めた、という情報をTVで知って、行ってみることにした。桜といえば、ソメイヨシノだが、この桜は河津桜という早咲きの桜だ。
2分咲きぐらいの感じだったが、いくつか咲いている木もあって、近づいてアップで撮ってみた。
ソメイヨシノと違って、ピンクが強いので、艶めかしさはないが、それでも桜は桜、なんだか春を感じてくる。
このあと、灘浜緑地公園も河津桜が咲いていると聞いていたので、行ってみたが、こちらはまだまだ。
花びらが開いているものは皆無だった。
ここには、蕪村の「菜の花や、月は東に、日は西に」の歌碑が建てられていた。
歌碑の周りには、菜の花は植えられていたが、本数が少なすぎやしないか。
総合運動公園「コスモスの丘」の菜の花とは雲泥の差。残念。
2月下旬は梅、そして次は桜。楽しみだ。