学園都市駅から自宅までの道沿い、「おかざきマタニティークリニック」前の植え込みの中で咲いていた紫陽花(アジサイ)を見つけた。アジサイの季節は梅雨時というイメージがあったので、意外に思った。
光の中のアジサイも悪くはないが、やはりアジサイは雨が似合う。
桜が散り、今はツツジが満開。そして、次が菖蒲、アジサイへと続く季節の変化は、人間を和ませてくれる。自然はすごい。
LPレコードを整理していたら、久保田早紀のアルバム「夢がたり」や、南沙織の「ジャニスへの手紙」、かぐや姫「LIVE1974」、太田裕美「心が風邪をひいた日」、吉田拓郎「フォーエバーヤング」などが見つかった。どれも懐かしい。特に、吉田拓郎は大学時代から大ファンで、「元気です」や「御伽草子」なども持っていたはずなのに、見つからなかったのは残念。どこにいったのだろうか?
この中でも、久保田早紀の「異邦人」は特に大好きな曲の一つで、それが収録されているのでアルバム「夢がたり」を買ったのだが、「異邦人」が良すぎたのか、それ以外の曲はいまいちだったように思う。「異邦人」を聴いてみたら、やっぱり声も良いし、アラブを思い浮かべる様な情緒ある詩も抜群。たまらなく、映像で見たくなってYoutubeで探した。やっぱり、久保田早紀は美人だった・・・
ベランダのプランター栽培で、キャベツはもう少しで収穫できそうだ。例のスマヒ退職友の会のメンバーで「広島焼き」パーティを23日に行う予定だが、味の方はどうなのか?楽しみではある。イチゴは白い花が咲いて、期待していたのだけれど、キャベツの葉っぱがイチゴに覆いかぶさってしまい残念ながら期待できなくなってしまった。(泣)
第2弾として、これから夏に向けて、ゴーヤのグリーンカーテン作りをはじめるべく、プランターを1台ゴーヤ用に購入し、ゴーヤの苗も買ってきて植えなおした。
ゴーヤの苗は4つ買ったので、新しいプランターに3つを植えなおし、イチゴのあるプランターに1つ植えることにした。このサイズのプランターでは、苗は2つぐらいが適当となっていたが、毎日の水やりや手入れをすれば3つでも良いみたいなので頑張って世話をしていこう。
グリーンカーテンが出来たり、実がなって収穫して食べることも大いに楽しみであるが、どうなることやら・・・。なお、キャベツを栽培しているプランターでは、収穫後は芋系の栽培を考えているが、サツマイモかジャガイモか現在検討中。
布引の滝から新神戸駅まで戻り、新神戸駅北側にある山の中を歩く散歩道を通って、北野異人館街まで行くことにした。距離は約1キロ。途中、新神戸、布引ハーブ園間を往復しているロープウェイを目の前で見ることができた。
布引の滝方面は多くの人で混雑をしていたが、逆方向のこの散歩道には、全く人影が見えなかったが、案内板が頻繁にあって迷うようなことはない。「港みはらし台」に着くまでの30分ぐらいで、出会ったのは外国人1名だけだった。「港みはらし台」からは、神戸の街並みが一望できる。ここは夜景のスポットとして知られているそうだ。
ここから、北野異人館街へは10分ぐらい。北野坂では、チューリップの花びらを敷き詰めて模様を描く「インフィオラータこうべ2014」が開催されていた。このイベントは、神戸市内の6会場で開かれていて、今年で18回目。「インフィオラータ」とは、「花を敷き詰める」という意味のイタリア語。北野では5月3日/4日開かれていたのでラッキーだった。
北野坂のスターバックスでコーヒーを飲んで、新神戸までぶらぶら散策して、地下鉄で学園都市に着いたのは3時過ぎ。さすがに、たくさん歩いたこともあって疲れたが、好天に恵まれて良い休日だった。少しは、運動不足も解消されたかも・・・
久しぶりに布引の滝に行こうとなった。新神戸駅に着くと、ゴールデンウイークということもあってか、布引の滝へ向かう道は多くの人で賑わっていた。新神戸駅には、「布引の滝まで400m」という案内板があったので、楽勝!と思ったが、なんのなんの・・・、400mといっても、坂道や階段ばかりで、運動不足の体にはこたえたが、20分ほどで着いた布引の滝は、昔と変わらず絶景だった。
市ケ原に行く途中に神戸の市街地が一望できる展望台があり、そこで休憩。さらに、進むと布引貯水場がある。
布引の滝から市ケ原までの道は、新緑が素晴らしく、さわやかな風が吹いていて気持ちが良かったが、桜のシーズンのあとの毛虫の多さには閉口した。頭や服やズボンなどあらゆるところに毛虫がついて振り払うのが大変だった。モミジの木を沢山みたので、次回は紅葉に時期に訪れたい。
市ケ原も家族連れで大賑わい。ここで、昼食をとることに。その後、修法ケ原に行くことも考えたが、今日は、ここから、新神戸まで引きかえし、その後、「港みはらし台」を経由して、北野異人館街までの散歩道で一山超えることにした。(続く)
散歩の途中で、ハナミズキを見つけた。このピンクのぼかしが何ともいえず色っぽい。
このハナミズキ、正確にはアメリカハナミズキというらしい。学園都市北にあるYMCAから東町公園にかけての道にたくさん植えられている。 植物分類では、みずき科ミズキ属で、原産は北米、自然開花期は、3~4月で、花言葉はとくにないのは不思議だ。
ちなみに、ハナミズキ(花水木)の花言葉は
となるそうだ。
ハナミズキといえば、「君と好きな人が百年続きますように」の一青窈「ハナミズキ」を思い出してしまう。ということで、Youtubeで探してみた。聴き惚れてしまいますね・・・
NOVACのNV-RP004を用いて、レコードやカセットテープをSDカードにダビングしているが、1枚のレコードやカセットの片面単位で1つのmp3ファイルに変換されてしまう。当初は、気にならなったが、いくつかのお気に入りの曲を集めて、MY BEST ALBUMを作りたくなって、そうなると1曲単位でのmp3ファイルにしなくてはならない。
そこで、音楽編集ソフトである「AudaCity」の出番。例えば、次のような手順でトラックに分割できる。
大変そうだが、実際にやってみるとそうでもなく、意外と簡単。問題なのは、知っている曲なのに、曲名や歌手の名前が分からないことで、記憶を手繰りながら、またインターネットで調べながら、現在は取り込んだmp3ファイルをトラックに分割中。
MY BEST ALBUMを作るのが楽しみである。
カセットテープに録音されている音楽を、NV-RP004を用いてSDカードにダビング。録音されているのは、懐かしい昭和の歌謡曲が中心だった。かって、NHK-FMで「昼の歌謡曲」という番組が放送されていて、その番組をカセットテープに録音していたことを思い出した。
越冬つばめ(森昌子)や、いい日旅立ち(山口百恵)、川の流れのように(美空ひばり)、銀の雨(松山千春)、愛は勝つ(KAN)、ラブストーリーは突然に(小田和正)、恋に落ちて(小林明子)、アリス、さだまさし、サザンなどなど、挙げだしたらキリがないが、どれも懐かしく聴いていたら時間を忘れてしまった。
取り込んだファイルは、mp3形式なので、AudaCityを使って編集が出来る。編集といっても、余分な部分を削除するするぐらいだが、これだけでも随分と聴きややすくなる。ただ何故か、右トラックが正しく取り込めていなかったものがあったのは残念。
順調に取り込みが進み、15本ぐらいダビングが終わったとき、大変なことが起こった。突然、カセットテープを入れても再生せず、また早送りも出来なくなってしまった!。カセットテープを制御する部分の故障のようだ。買ってからまだ1週間だというのに、何ということだろう・・・・。すぐに、NOVACのホームページから問い合わせのメールを送信したので、今は返事待ち。
このNOVACの「らくらくデジタル録音機NV-RP004」は、楽天市場で購入。税込み価格¥8,208。ポイントが貯まっていたため、ポイントを使って買ったもの。安かったこともあり、最初はあまり期待をしていなかったが、使ってみて気に入っていたのに残念。まさか、1週間で故障とは・・・
今回のスマヒ退職友の会には、スマヒで何と5年間も教頭をされ、その後に松陽高校長になられたO氏が初参加。6時からの予定であったが、6時前になってもO氏は現れずで、連絡をとってみると日時を間違われていてまだ自宅!。普通ならば、不参加となると思うが、そこがO氏。すぐに車を飛ばして行くとのこと。加古川からだと40分~50分ぐらいかかるが、そうすれば飲めないので、この日は西神オリエンタルホテルに宿泊することに。これで、心置きなく飲める。さすが酒が友のO氏である。
結局、7時前から参加された。本当に何年ぶりかでお会いしたが、以前と同じで気さくで違和感なく会話が弾むのは嬉しいことだ。気を使わず、なんでも言える仲間との時間は本当に楽しいものだ。
次回は、6月初め、H氏がオーナーである佐用ダイアモンドソサエティへ一泊で行く予定。目的は、蛍を見ること、みんなで食事をする(と言っても作るのはM氏だが)こと、そして朝の雲海を見ることで、今から楽しみにしている。