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1年8カ月ぶりの飲み会

「三匹のオッサン」というライングループで、緊急事態宣言が解除になったこともあり、飲み会でもやろう、いう話になって三宮へ。

行ったのは、「創作和食 わた邊」

こじんまりとした綺麗な店で、料理人の顔が見えるのも良い雰囲気をつくている。

まずは、乾杯から。

その後のコース料理は以下の通り。

前菜。

これは、いくらと豆腐。

刺身盛り合わせ。しめさば、はも、まぐろ、かつお、かんぱち、たまご、全て美味しい。

明石だこのさつま揚げ。絶品。

豚肉とはも。しゃぶしゃぶで食べる。

最後はごはん。食材の旨みが染み込んだ、炊き立てホカホカの『季節の土鍋ご飯』、これは絶品。

〆は、デザート。

やっぱり、気の置けない仲間と一緒に、美味しいものを食べ、たわいない話から政治や地球温暖化などについてお酒を飲みながら会話をするのは楽しいものだ。

今回は、1年8カ月ぶりの飲み会だったが、これを機に、これからは月1回ぐらいは行こう!となり、次回は来月22日、明石 たけもと に決定した。

花火ナイト

コロナ禍ということで、各地の花火大会は中止になり、またステイホームの生活が続く中、今年はリアルに花火を見る機会が全くなかった。

まあ、こんなご時世なので仕方ない、と諦めていたが・・・

最近は、熱中症対策のため午後7時前から散歩に行くようになった。いつものように総合運動公園あたりまで行くと野球場(ほっともっとフィールド神戸)のライトが点灯していた。

そこで、球場前に行ってみると、多くの人出。

警備員も多数出動しており、いつもの球場前の雰囲気と違っていたのは、今日は「花火ナイト」だった。

5回の裏が終わったら、花火が上がる、と聞いたので散歩を中断し花火が上がるのを待つ。

そして、花火ナイトが始まった。

東京2020オリンピック/パラリンピックの開閉会式でTV越しに見た花火も良かったが、久しぶりのリアル花火はやっぱり良いねえ。

まるで宇宙の星雲を見ているようだった。

清盛くん

「イオンモール神戸南」の前に怪しげな像が立っている。さて、これはいったい誰の像なのか?

このイオンの兵庫運河に沿って歩くと、この像の正体が分かる。兵庫ゆかりの武将「平清盛」だ。

このあたりの地図を調べると、「清盛塚」というものがあるので、行ってみることにした。

行く途中に、「大和田橋」があって水門が設置されている。上図の右手がイオンで、「清盛塚」は左手のこの橋を渡ったところにあった。

「清盛塚」から、イオンに帰る道からの風景が神戸らしくてGood!!

これからも、兵庫の歴史散歩をして行こうと思っている。

4月以来の対面授業で

兵庫県に発出されていた新型コロナウイルス感染症対応の「緊急事態宣言」が一旦終了したことをうけて、大学でも対面授業が出来るようになり、4月以来の大学へ行った。

まあ、土曜ということもあってか、人通りは少なく構内は閑散としていた。

この対面授業が出来るタイミングで、情報科指導法Ⅲの授業テーマは「模擬授業」だったので、そういう意味で学生たちにとっても良かったな、と思う。

今年度の履修生は3名で、模擬授業は50分のため、3週に渡って実施予定だ。

今日は、助手の方2名が模擬授業に参加してくださったので、学生もいつもよりやや緊張をしていた気がするが、それでも50分、ちゃんと予定通りやり遂げたのは立派だった。

来週7月10日は、オープンキャンパスがあり、流石に助手さんたちは、その準備に忙しくて模擬授業には参加できないかもしれないのは残念。

帰宅時、何気なく校舎を眺めたら、何と武庫女の学生が東京オリンピックへ出場、という垂れ幕が。

前期の授業15回も残り3回、最終日は7月24日。

阪神電車で帰路についたが、結構乗客が多くて蜜状態。

これでは、またまた感染拡大しそうな雰囲気で、心配になる。

切り札「ワクチン接種」の効果に期待するしかない・・・

茅の輪くぐり

「茅の輪くぐり」とは、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ直径数メートルの輪を作り、これをくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願するというものです。日本神話のスサノオノミコトに由来するといわれ、唱え詞を唱えながら8の字に3度くぐり抜けます。                               Beyond編集部より引用

新型コロナウイルスの感染が起こってから、もう1年半が経過したが、未だに日本どころか世界中で収まる気配はない。

神戸では一番大きい神社である「湊川公園」で新型コロナ終息を祈願して「茅の輪くぐり」が設置されたと聞き、行くことにした。

久しぶりの湊川神社、さすがに歴史ががある神社、風格が漂う。

参道を歩き、本堂に向かって行くと、目的の「茅の輪くぐり」が。

説明書きに従って、三度茅の輪をくぐり、本堂にてお祈り。平日とあってか、人通りは少なかった。

これでコロナが終息をするとは思わないが、気は安らぐ。

ワクチン接種も始まり、今月22日には2回目。これが終わるととりあえず一安心というか、出来ることはやったことになるので、あとは天に任せるしかない・・・

帰り道、今年の厄年の一覧があった。

何と、厄年は62が最後の厄年になる。ということは、62を超えるともう厄年はない。昔は人生50年、還暦60を過ぎても生きている人が少なかった証か。

古稀を迎えるまで元気でいれることは奇跡かもしれない。

離宮公園へ

4月25日から兵庫県にも緊急事態宣言が発出され、ステイホームの日々が続いていた。

しかし、5月11日までの予定の緊急事態宣言が5月31日まで延長されたが、離宮公園などは再開された。そこで、ステイホームでややフラストレーションがたまっていたこともあり、丁度バラが見頃になった離宮公園へ。

もっと多くの人で賑わっているか、と思いきや意外と少なく、ゆっくりとバラの鑑賞ができた。

公園の南にある展望台からは神戸の街並みが見える。

この時期には少し早いかな、と思っていたが、菖蒲や紫陽花も少し見られた。

園内で、買ってきたお弁当を食べ、散策を楽しんだ。バラ以外にも興味ある花があり、植物の種の多さに驚かされる・・・

一通り公園内を廻って、最後に童心に帰り、子供用のアスレチックで。

帰路、駐車場に向かう入り口付近にあった見事な楠の大木。

たしか、楠は兵庫県の木で、残念ながら今はないが我が母校にも大きな楠があったことを思い出した。

古稀

今年で古稀を迎えた。

息子から、お祝いが届き、それが何と「とらや」の羊羹。食料品と書いてあったので、てっきり「肉」か「うなぎ」か、どっちかと思っていたが・・・

しかし、これはこれで何とも言えず嬉しいなあ。

ケーキでも誕生日祝い。

古稀の次のお祝いは、77歳「喜寿」だそうだ。今度はこれを目標にしよう。

阪神も8連勝で、今日は申し分のない日になった。


「データベース接続確立エラー」が出てご迷惑をおかけしましたが、何とか復旧できました。

レンタルサーバーの「さくらインターネット」 カスタマーセンターの植木さん、ありがとうございました。

今年のサクラを一挙に

3月末に暖かくなり、あっという間に桜が満開になり、新聞やニュースで桜満開の記事を目にすることが多くなった。

3月29日、有馬へ。3月27日~30日まで「有馬さくら祭」

昼食は、蕎麦「土山人」へ。しかし、満員で1時間半待ちということだった。

 

せっかくなので、予約し有馬を散策。結局、蕎麦にありついたのはほぼ2時間後・・・

まあ、しかし待った甲斐があった。ここの10割蕎麦、そして桜エビの天ぷらは申し分なく美味!

3月31日、伊川沿いの桜並木。ここは満開。見事な桜だった。

4月1日、昼食とビールやつまみを買って、いつもの連中と転法輪寺へ。そして、今日は近所のサクラ。何と東町公園の桜は、もう散り始め、散歩道には多くの桜のは花びらが。

これは、小寺小学校のシンボルとも言える校庭の桜。

今年も桜には楽しませてもらったが、もう少し楽しめそうだ。

サラバ、明石高校

本日、3月2日(火)試験返却において、今年度の明石高校での勤務が終了した。

来年度以降は、友人Fに託すことになったので、今後は明石高校で教鞭をとることはない。

本当に楽しい勤務だった。ありがとう、そしてサラバ!


2年理系のクラス。真面目に熱心に授業を聞いてくれたなあ・・・

この写真は神戸新聞に載った!

コロナ禍で、職員室の各机に間仕切壁が設置されたのは、何と今年の1月という危機意識のなさ、さすが明石、平和だねえ。

夏頃でも、こんな和気あいあいとした雰囲気。

職員室横の壁は、いつも美術科の作品が展示されており、大いに楽しませてもらった。

敷地も広く、駐車場があちこちにあり、停めることに苦労はなかったが、中庭も駐車場として使用していたのには驚き。

生徒たちは本当に素直で真面目で提出物も申し分はない。が、

最後に一言、

もっと自主的な勉強をしなさい。


しばらくは、授業サポートサイトを存続させよう。少しでも勉強の足しになることを期待して。

数学の小部屋 (sakura.ne.jp)


 

Happy New Year!

明けましておめでとうございます。

2020年は、新型コロナウイルス感染拡大のため、世界中で今までの日常が大幅に変化せざるをえなくなり、如何に普通のことが大事であるか、思い知った1年でもあった。


孫は3歳になり、ドンドン可愛くなっています。
しかし、残念ながらコロナ禍のため、七五三に行けず、年末の帰省は来れず、で会えない1年になりましたが、元気でスクスクと育っているようで嬉しい限りです。
早く普通の日常、当たり前のように仲間とワイワイ騒いだり、旅行が出来る日々が戻って来ることを願っています。


大学は、原則オンライン授業になり、zoomには大いにお世話になった。しかし、高校は相変わらずの対面授業を実施しており、この非常時だというのに何も変わっていない。

この国の危機対応は大丈夫か?

今年の初詣、少し悩んだが感染対策をしっかり行い例年通り太山寺へ。さすがに例年の人出はなく、静かな初詣となった。

さて、2021年は一体どんな1年になるのだろうか。

今年は、古稀になる。