我が家の初もうでは、今年も太山寺へ。いつもより参拝客が多いように感じた。
例年と違うのは、孫と一緒の初もうで。
本堂にお参りをして、鐘をつき、おみくじやお守りを買ったり。普通の神社などに比べて、出店がない、というのも太山寺の良さだ。
そういえば、おみくじは「大吉」だった。何か嬉しいものだ。
我が家の初もうでは、今年も太山寺へ。いつもより参拝客が多いように感じた。
例年と違うのは、孫と一緒の初もうで。
本堂にお参りをして、鐘をつき、おみくじやお守りを買ったり。普通の神社などに比べて、出店がない、というのも太山寺の良さだ。
そういえば、おみくじは「大吉」だった。何か嬉しいものだ。
昼食を食べに明石へ。
ますは、明石の焼きそばといえば、知る人ぞ知る、「江洋軒」へ。
ここは、メニューが焼きそばと中華そばしかない、というこだわりの老舗だ。ソース焼きそばだが、関西風ではなく、独特のソースを用いているためか、はまる味だ。
写真引用:https://ameblo.jp/fuku-ramone/
次は、たこ焼き、いや明石焼を食べるため、魚の棚へ、
店の名前は忘れたが、かどっこにあった明石焼専門店に入った。
最初は、何もつけずにそのままを食べ、2つ目は抹茶塩で食べ、次からは出汁に付けて食べるのが明石焼の食べ方らしい。
大阪の「たこ焼き」と違って、明石では「たこ焼き」とは言わずに「明石焼」という。
ソースたこ焼きもいいが、出汁と抹茶塩で食べる明石焼は最高に美味しかった。
芦屋に行列のできる天ぷら屋があると聞いて、行ってみることになった。
名前は、「天がや」。芦屋の住宅地の中のビルの1Fにある。平日の午後1時を過ぎているのにもかかわらず、噂通りに行列ができていた。
しかし、この日は20分程度で店内に入れた。
案内されて店内に入ると、テーブルの上にはサラダや付け出しなどが置かれており、メニューは3種類のみだ。
今回はAコースを選択。内容は、
目の前で揚げてくれ、客のペースに合わせて出されるので、ゆったりと食べられる。やっぱり天ぷらは揚げたてが美味い。
食事は大満足だったが、専用駐車場が3台分しかなく、近くのコインパーキングに停めなくてはいけないのが難かな。
しかし、もう一度行ってみたいと思える店だった。
今年もルミナリエが開催されている。期間は、12月7日(金)~12月16日(日)
例年よりもLEDの本数が増えたとか、明るくなったという記事を読んで、2年ぶりに鳴尾からの帰り道、行ってみることにした。
三宮を降りて、ルミナリエ会場まで約30分、誘導の係員の指示にしたがって移動した。
そごうの角を曲がったところ、ルミナリエのスタートが見え、あちこちで歓声があがった。
例年に比べ、確かに鮮やかな印象だ。出口の広場まで写真撮影をしながら進んだ。
来年のラグビーワールドカップが神戸でも行われることもあり、こんなイルミネーションもあった。
もちろん、募金はすることにしている。少ないが・・・
ルミナリエの写真をもっと見たいなーという方は、以下のサイトで公開をしています。
http://msnaka.sakura.ne.jp/kobedisp.php?L=photo/kobe/luminarie
明石高校の芸術鑑賞会、今年は上方落語。
授業を3限で終え、友人たちと木曽路でランチの後、明石市民会館まで送ってもらった。感謝!
13:30開演には余裕で間に合い、開演を待つ。
お題は、以下の通り。
久しぶりに浪曲を聞いたが、一人で何人もの役をこなし、浪曲も奏でる芸には感服した。
その後、笑福亭喬介さんの落語解説会。高校生を壇上にあげ、落語で用いる楽器や効果音をおもしろおかしく解説。これが大うけ。
その後の落語は、それぞれ良く知られている演目であったが、高校生向けに分かりやすくアレンジされ、大爆笑だった。
15:00過ぎには終わったので、朝霧まで散歩がてら歩くことにした。朝霧といえば、
そう、明石海峡大橋を見るにはうってつけの場所。しばし鑑賞して帰路についた。
今日はたまには芸術鑑賞も良いものだ、と実感。来年は何か楽しみである。