神戸で春の風物詩といえば、「イカナゴのくぎ煮」だ。多くの家庭で、それぞれの方法で作られ、味も、大きさも各家庭で微妙に異なる。
我が家でも毎年作っている。甘辛い味で、ご飯のお供や酒の宛にも最高の逸品。さらに、保存もきく。しばらくは、食卓にはイカナゴのくぎ煮が置かれることになる。
もちろん、食べる人で、作ったことはない。そのうち作ってみたいとは思っているのだが・・・
スマヒ退職友の会有志3名で、たこ焼きパーティーをした。昼間から、ビールを飲んで、たらふく「たこ焼き」をソースや出汁で食べ、〆は、大福餅とケーキ。さすがに、満腹。
遠慮が要らないメンバーということもあって、大いに飲み、食べ、話ができ、楽しい時間を過ごすことができた。月1ぐらいのペースで持ち回りで行っている友の会だが、都合のつく限り、今後も続けていきたいと思っている。
Bluetoothキーボードを買い、気を良くして当然のようにBluetoothマウスを買うことになり、BluetoothマウスのAndroid対応で評判が良かったLogicoolのM557を購入した。Windows8.1デスクトップパソコンのキーボードとマウスはLogicool製のワイアレスを使っていて使い勝手が良かったことも理由の1つだ。前回、キーボードでの教訓があるので今回は苦も無く接続が完了した。
キーボードとマウスが接続できたことで、XperiaTabletはノートパソコンに変身する。従来のノートパソコンと比べてのメリットは、バッテリーが長持ちすることや、持ち運ぶ場合はタブレット本体だけでよいので、手軽にどこにでも持って行けることなどがあげられる。
ノートパソコン仕様にして使ってみたが、特に問題はない。Androidタブレットでマウスが使えるなら最初に買っておくべきだったかもしれない。操作性が格段に向上する。
世間で言われている「終活」の準備のつもりで「税理士セミナー」に参加した。内容は、
自分の人生を振り返り、どこに何があるのかを列挙・整理し、財産の概算評価をしておくことや、法定相続人、遺留分、相続税、遺言書の作成など法律的な話もあり、これからの生き方を考えさせられる良い勉強になった。
セミナー後、特に商品等の勧誘もなく、質問コーナーがあったり、満足のいくセミナーだった。参加者が5人と少なかったこともアットホームな感じで良かった。
XperiaTabletを買ってから、パソコンよりもタブレットを使うことが多くなり、メールなども、最近はほとんどタブレットからになったが、さすがにパソコンと比べると文章入力の効率が悪い。そこで、Buffalo製のBluetooth 3.0対応のコンパクトワイヤレスキーボード「BSKBB22BK」を買った。
ところが、Xperia設定画面の「Bluetooth」を開いて、キーボードの電源をONにし、CONNECTボタンを押しても機器を認識しない。以前、同じBluetoothのイヤフォンの場合は電源ONだけで認識し接続できたのに・・・。何故だ?
何度か試みたがダメで、諦めかけたが、画面右上にある「機器の検索」は単なるラベルだと思い込んでいたが、ふとこれを押してみたら、何と使用可能な機器の検索が始まり、このキーボードBSKBB22を認識。ペアリングコードを入力して、やっと接続できた。
今回は「思い込み」の失敗例。実は、SONYのイヤフォンSBH20は、NFCという規格で近づけるだけでBluetooth接続が行える優れものであったことが後でわかった。今後は、このNFC規格のBluetooth製品が増えてきそうだ。