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トレーニング終了

11月23日の福知山マラソン(ステップラン10km)に向けての練習も、今日が最後になった。明日は、ゼッケン等を受け取りに行って、受付を済ませて、いよいよ明後日が本番となる。

今回の福知山マラソンに関しては、想定外のことが2つあった。一つは、参加が確定してから、福知山の宿を探すつもりだったが、時すでに遅しで、空室のある宿は皆無だった。結果、当日は朝早くから車で自宅を出なくてはいけなくなったこと。

もう1つは、コース。最初、コースの高低図を見て、最初に急な下りがあって、10km地点までは、大きな坂もなかったので、安心をしていたが、それはフルマラソンの場合。ステップラン10kmは、8km地点までは、フルマラソンと同じ道を走るが、8kmで、Uターンしてスタート地点戻ること。

福知山マラソン

第2関門(7.8km)を過ぎてから、ゴールまでの2kmで60mの坂道は相当きつい。これこそ、「行きはよいよい帰りは恐い」という感じ。

まあ、しかし考えても仕方のないことなので、何とか完走はしたいものだ。

再度公園の紅葉

マンション全体が排水溝の工事のため、午前中の水使用が全面禁止になった。そこで、少し寒いが、まあまあの天気だったので、再度公園に紅葉を見に行くことにした。「満開!」とまではいかなかったが、それでも十分に楽しめた。

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真っ赤に燃えるモミジもあれば、黄色く色づくものもある。

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そして、松の緑も池に映えて鮮やかだった。

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春の桜に比べて、秋の紅葉は期間が長く楽しめるのは嬉しい。次は、どこの紅葉を見に行こうか。

今回の写真は、SonyTabletZで撮影したものだが、次回は、CANONの一眼レフカメラ、「EOS KissX7i」を忘れずに持って行くことにしよう。

ブロッコリー収穫

ブロッコリーの大きさが12cmを超したのと、黄色い実が少し目立ってきたことを契機に、ハサミで切り取り収穫することにした。ハサミで切ってみると、あちこちに小さな実があることが分かった。

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収穫したブロッコリーは2つ。今晩の食卓に並ぶ。

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検事の本懐

柚月裕子の「最後の証人」を読んでから、柚月裕子にはまっている。次に読んだのが、デビュー作となった「臨床真理」という、第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した2008年の作品。

女性臨床心理士が、本当の声が色で見えるという特殊能力をもった青年の身の回りで起きた事件の真相に迫るサスペンスで、やや底が浅く、予想通りの結末ではあったが、それでもストーリー展開が良くて、一気に読み上げてしまう魅力はあった。

そして、3つ目の本が「検事の本懐」。

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これは、「最後の証人」のあとに出版されているが「最後の証人」の主人公である弁護士・佐方貞人の弁護士になる前の検事時代を描いた5つからなる短編集。

  1. 樹を見る
  2. 罪を押す
  3. 恩を返す
  4. 拳を握る
  5. 本懐を知る

いずれも、人間・佐方貞人の生き様がよく出ていて、かっこよくはないが魅力的に描かれている。

柚月裕子で検索をして、「しあわせなミステリー」という本がを借りたが、「心を掬う」という佐方貞人シリーズの短編が含まれてた。

佐方貞人シリーズの最新作は「検事の死名」(2013年9月)で、これは予約中でまだ手元にはない。

おお!、ブロッコリー

少し前までは小さくてブロッコリーには見えなかったが、順調に育ってきて、これはまさしくブロッコリーだ。

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こちらは、直径が8cmになっており、下は10cmにもなった。

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調べてみたら、「頂花蕾の大きさが12~15センチ前後になったら収穫時期!」という記事があったので、もう少しだ。また、収穫せずに放置していると、黄色い花が咲くようで、これも見たいものだが、食べ時は花が咲く前ということなので、どうしようか思案中。

福知山マラソン

福知山マラソンの事務局から、ナンバーカード(ゼッケン)引換券や駐車券が届いた。今回エントリーしたのは、「10kmステップラン」という種目だ。

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そこで、福知山マラソンへの参加が確定したので、さっそく福利山の宿泊施設を検索したら、何と11月22日は該当施設が見つからなかった!。ということは、当日自宅から福知山まで行かなくてはならないということになり、受付時間締め切り時刻の9:00までに到着するためには自宅を出発するのが7:00では間に合わないかもしれない・・・。 😳

これは想定外のことで、もっと前に、宿泊場所を決めておけば良かったと思ったが、後の祭り・・・。大会事務局から、「過去最高の渋滞予測」という連絡があったのでますます心配になってきている。

10kmを走ってみた

11月23日の福知山マラソンまで2週間を切った。先週から、マラソンのスタート時間(10:30スタート)にほぼ合わせる形で、10:00ぐらいからジョギングを行うようにした。

今日は初めて実際に10kmを走ってみた。近くの公園は外周が750mなので、10000÷750=13.333・・・から、13周と250mで10kmになる。はて、さて結果は・・・

68分

だった。目標だった60分には大きく届かなかったが、何とか10kmを完走する目途はたったかな。

福知山マラソンの大会要領によると、以下のような関門が設けられれいる。

関門 距離 閉鎖時間
1 5.1km 45分(11:15)
2 7.8km 1時間05分(11:35)

少なくとも、この関門は通過したいと思っている。

ヒツジ雲

ジョギングを終えて、空を見上げたら、あまり見たことがない形をした雲が空を覆い尽くしていた。自宅に戻り、ベランダから撮影。

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調べてみたら、「ヒツジ雲」のようだが、自信がない。

風が吹いて、雲が流れて、刻々と形が変わっていくのをみるのは、飽きることがない。まさに、想像の翼が広がっていく。

小寺小学校市民図書室

柚月裕子の「最後の証人」が思った以上に面白かったので、この作家の本を、神戸市図書館情報ネットワーク 蔵書検索システムで片っ端から予約をした。その時、今までは図書の受け取りを西神中央の西区区民センター1Fの西図書館にしていたが、予約をするときに、受け取り館の中に、「小寺小学校」があるのを発見したので、今回は小寺小学校で受け取るようにした。

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ここは、勿論子供たちの母校でもあり、お世話になった小学校で、最初はピンクの校舎に違和感があったが、最近ではすっかり慣れて、ピンクのいいなあと思うようになっている。

予約した本が小寺小学校市民図書室で受け取れるというメールが届いたので、さっそく行ってみた。場所が分からなかったので、小学生に聞いたら丁寧にこの図書室まで案内してくれた。

思っていたよりもこじんまりしていたが、図書室内はキチンと本が整理されており、多くの子供たちが借り出しのために列を作っていた。この市民図書室は、小学校の施設開放の一環として行われており、帰り道にも何人かの本を持った人に出会ったので、大いに地域貢献になっているようだ。

これで、わざわざ本を借りたり返したりするために、西神の西図書館まで車でいくこともなくなり、大いに助かる。本当に便利な世の中になったものだと実感。

今回借りたのは、柚月裕子のデビュー作となった「臨床真理」という、第7回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した2008年の作品。さっそく読むことにしよう。

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(壁画)大洋の彼方に旅立つ客船

阪神電車の三宮駅から、神戸市営地下鉄の三宮に向かう通路OPAに壁画が描かれている。「大洋の彼方に旅立つ客船」という題で、原画は金野弘。原画をCGによりモノタイル調の質感を造成処理、カラー分解後、約30倍に拡大、5色の版を作り、シルクスクリーン技法でステンレス板に印刷の上、高音焼付により、仕上げたものとある。

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今まで、ずっと通っていたのに気が付かなったが、なかなかの出来栄え。やはり、港・神戸には客船が似合う。気が付かなかったといえば、阪神電車の三宮駅が改築されたが、駅名に「神戸」が付いて、「神戸三宮駅」となっていた。

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気になって、調べてみると、阪急電車もいつの間にか「神戸三宮」になっているが、何故かJRは「三ノ宮」だった。まあ、どうでも良いことだが・・・。