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後期スタート

情報科指導法の後期が今日からスタート。前期は2時間目(10:45~12:15)だったが、後期は1時間目(9:00~10:30)。時間帯が通勤時間とダブるのか、前期はゆったりと地下鉄も阪神電車も座れたが、後期はけっこう人が多くて、座れないのはちょっとつらい。かろうじて西宮から鳴尾までのローカルでは座ることができて一安心。

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ほぼ2カ月ぶりの大学で、助手の方が前期と変わったりしていたが、この講義は前期の連続のため、学生が同じなので特に違和感もなく、後期がスタートした。

来年度から、看護学部・看護学科が新設される。新聞などの記事によると、受験生の減少により、大学の40%が定員を割っており、経営難に陥っているとのこと。大学も生き残りをかけて様々な改革を行っている。

2014-09-20 11.12.04武庫女は人気の女子大であり、定員を割っていることはないが、それに胡坐をかくことなく、今後を見据ている。

落語会へ

いつもお世話になっている丹家医院の院長先生から、YMCAで落語会があるのだが、都合でいけないので、行ってくれないか、と言われ、行くことになった。落語をするのは、関西学院大学・甲山落語研究会の学生4人で、主催は神戸学園都市ワイズメンズクラブ 。

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神戸学園都市ワイズメンズクラブ のHPによると、

櫻鶯亭幻慈(おうおうていげんじ)
和朗亭蝶千(わろうていちょっち)
五月家そると(さつきやそると)
四笑亭丸琴(よんしょうていまるごと)

となっていた。女子学生3人は全員1年、男子学生は3年で、15分から20分ぐらいの落語を披露。それぞれ個性があって、話も上手で、ものおじせず堂々とした落語で感心させられた。

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落語だけあって、それぞれの話にちゃんとした「落ち」があり、最後に「なるほど!、そういうことか」とうならされる。一番印象に残ったのは、

覆水盆に返らず(複数、盆に帰らず)

だった。最近は、落語を聞く機会はTVでもほとんどなかったが、落研の落語がこんなにも面白いのだから、大阪にある繁盛亭に行って落語家の話を聞きたくなった。

ちなみに、昨日のこの落語会は、神戸学園都市ワイズメンズクラブ の主催であったが、誰でも無料で参加できる催しだった。

さやえんどうの白い花

先日植えた「さやえんどう」に、白い花が咲いた。清楚でかれんな花だ。白い花が一つ二つと増えていき「まめ」に成長していくのが楽しみになってきた。

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また、同じときに植えた「ブロッコリー」、キャベツのときと同じように葉っぱに穴がたくさんあいていた。また、あおむしの仕業だと思い、葉っぱの裏側を調べたら、1匹見つかった。しかし、どこからきたのだろうか?

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問題のゴーヤであるが、斑点のある葉っぱをほとんど切り取っているが、それでも実をつけ始めた。大きなものも含めると、現在6つぐらい実がなっている

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ゴーヤが…ヤバい

ゴーヤが復活して、うれしく思っていたのだが、何だか葉っぱが萎れたように元気がなくなった。そして、最近は葉っぱに黄色い斑点がみられるようになった。

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これは、どう見ても「ヤバい」症状に思える。そこで、いろいろと調べてみると

「炭疽病」

のようだ(泣)。対処法は、病気の可能性が高いので、農薬による防除がベストとあったが、農薬は使用したくないので、取り除いて燃えるゴミとして捨てることにした。あとは、ゴーヤは病気に強いということを信じるしかない。

秋晴れの月

目覚めたら見事な秋晴れだった。そして、空を見上げれば太陽ではなく、月がぽっかりと西の空に浮かんでいた。

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あまりの晴天に連れてしばらく、雲を眺めていた。何故か秋の空や雲は、色や形が刻々と変化をし、見ていて飽きない。NHK朝ドラの「アンと花子」ではないが、想像の翼が広がっていく。

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サルスベリ

学園都市周辺には、「サルスベリ」の木がたくさん植えられている。名前の由来どおり、確かに木登り上手な猿でも滑りそうな木である。

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「サルスベリ」、これを漢字で書くと
百日紅
となる。この漢字、約100日間、ピンクの花を咲かせというのが名前の由来。

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赤、ピンク、白など色の花が咲く。開花時期は、7月から10月ぐらいらしいので、まだまだ楽しめる。

ブロッコリー、さやえんどう、サニーレタス

ベランダ菜園で、トマトと茄子の収穫がほぼ終わったので、次の野菜を栽培することにした。

まずは、ブロッコリーを2苗、茄子を栽培していたプランターに植えた。ブロッコリーは、緑色の花蕾と茎を食用とし、ビタミンB、ビタミンC、カロテンや鉄分を豊富に含んだ健康食品の1種。かっては、食べられなかったが、最近は何故か食べられるようになり、食べはじめると、その癖のある味や食感が何とも言えない。

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次は、さやえんどう。これを植えた目的はただ1つ。ビールのあてとしてである。ピーマンを植えているプランターの端に植えた。ここは、前はトマトを栽培していた場所。やや狭いのが心配だが・・・。

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3つ目が、サニーレタス。ベランダ菜園に関していつも助言をもらっているM氏やH氏のお勧めの野菜。

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現在栽培中は、ピーマンとゴーヤ。ピーマンは比較的順調に育っている。ゴーヤは、一時葉っぱが枯れ始めたため、ほとんど刈り取ってしまったが、最近復活して、成長している。花も咲くようになり、先日は雌花が咲いたので雄花から人工授粉を行ったところ、実がなり始めた。

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ゴーヤの逞しさに感心している。

イワシ雲

先日9月3日の朝、6:30からのラジオ体操、及びその後のジョギングを行うために、家を出て空を見上げると、見事な鰯(イワシ)雲が空いっぱいに広がっていた。

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9月になって、涼しくなり、あっという間に季節は秋に向かっている。

ところで、学園都市駅前にあるキャンパスドームでのラジオ体操であるが、てっきり夏休みだけのイベントだと思い込んでいたが、年中行われているようだ。調べてみると、神戸市には年中無休のラジオ体操会場が61か所もあり、西区は広い割には一番少なくて、この学園都市キャンパスドームを入れて3か所だった。名称は、

「学園都市ラジオ体操の会」

といい、参加人数は80人となっていた。運営をされている方に感謝!

ナミヤ雑貨店の奇蹟

用事があって、西区役所に行った。ここは、いつも行く西図書館が入っている建物の4Fにある。実は、この西区役所は、出張所で、本当の西区役所は玉津にある。用事が終わり、予約している本はまだ貸出が出来ないが、ぶらっと図書館によってみた。そこで、東野圭吾のまだ読んでいない本を見つけた。

ナミヤ雑貨店の奇蹟

という本だ。一時は、東野圭吾の本を片っ端から読んでいたが、ほぼ読みつくした感があって、最近は読んでいなかったこともあり、思わず条件反射的に手に取り、借りてきた。

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最近の読書は、はタブレットで、電子書籍を読む機会が増えて、どんどん蔵書はたまっているが、残念ながらSonyのReaderStoreでは東野圭吾の書籍は、何故か「分離帯」「レイクサイド」の2作品しかない。「聖女の救済」などのガリレオシリーズは、電子化すれば、確実に売れると思うのだが・・・。

この本の裏に、この「ナミヤ雑貨店の奇蹟」の初出(以下の5編)が記述されており、

  • 「回答は牛乳箱に」小説野性時代2011年4月号
  • 「夜更けにハーモニカを」小説野性時代2011年6月号
  • 「シビックで朝まで」小説野性時代2011年8月号
  • 「黙祷はビートルズで」小説野性時代2011年10月号
  • 「空の上から祈りを」小説野性時代2011年12月号

その横に、「著者は本書の自炊代行業者によるデジタル化を認めていません」という一文が書かれてあった。なるほど、それで東野圭吾の電子書籍がほとんどない訳か、と納得したが、では上の2作品はなぜ電子化を許可したのか、それが気になりだした・・・

ちなみに、第7回中央公論文芸賞受賞作品。

久しぶりの東野圭吾の本だ、楽しみにしている。

ゴジラGODZILLA

映画「GODZILLA」を観てきた。もちろん、原作は日本の「ゴジラ」である。これをハリウッドが再リメイクした作品で、文句なしに楽しめ、上映時間は140分とやや長めであったにもかかわらず、あっという間だった。

事前に、「e席リザーブ」で予約をしていたので、映画館に着いて、発券機で予約番号などを入力し、チケットを手に入れ、3Dメガネを貰って入場した。

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夏休み最後の土曜ということで、混雑を予想していたのに、びっくりするほど人が少なくて拍子抜けした。実際、この「GODZILLA」の観客席は200席ぐらいであったが、入場者数は20人ぐらいとガラガラの状態。これなら事前に予約手数料(¥200円)を払って予約しなくてもよかったが、ゆったりと座れて、前にも人がいなくて、ゆっくりと観賞できたのは有難かった。

この映画「3D吹替GODZILLA」に関していえば、特撮も抜群に良く出来ており、原発事故、大地震、大津波などを絡めたストーリー展開や圧倒的な大自然の前にはなす術のない人間の無力さと、その大自然から生まれた巨大な脅威であるゴジラが咆哮するシーンは圧巻だった。3D映像はやや控えめだったのも目が疲れずに良かった。

ムートーという2匹の電磁波攻撃をする怪獣が出現し、電気に頼っている現在社会が無力に陥るが、これを何故かゴジラが壮絶な戦いのうちに退治をし、人類を救い、海へと消えていくという日本的な結論も意見はいろいろとあると思うが、結構気に入っている。日本で生まれた怪獣、ゴジラやガメラは、結局人間の味方で、人類の敵と戦い、やっつけてくれる、この単純さが良い。

我が家には、そうとう昔に買ったゴジラのおもちゃとぬいぐるみがいまだにある。

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