投稿者「masa」のアーカイブ

渓谷の宿「二匹の鬼」

大分県は、「温泉県」と言われるぐらい温泉が多い。別府や湯布院などは誰でも知っているが、それ以外にも宝泉寺、天ヶ瀬、筋湯、赤川、九重など挙げだしたらキリがないぐらいだ。今回はラムネ温泉に行くことは決まっていて、もう一泊をどこにしょうかで、やや悩んだが、「じゃらん」で調べていて、その宿の名前と露天ぶろ付きに惹かれて、九酔渓温泉「二匹の鬼」に決めた。CIMG5991

山の中の一軒家という佇まいで、最初受付が分からずに迷った。ここのシステムは、やや変わっている。受付を済ますと、自分の建物と部屋を指定される。今回指定されたのは「ランプの灯り・桂の秀」の「女郎花(おみなえし)」。受付から徒歩2分ぐらいにある5部屋からなる建物だった。

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部屋に入ると、名前通りランプが置かれていた。風情のある部屋で、いたるところにさりげないおもてなしの気持ちを感じられた。

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この「桂の秀」専用に、3、4人が入れる露天風呂が2つあり、空いていれば24時間利用できる。入口の「入浴中」の札をかけておけば、他人が入ってくることもない。また、全体で7つの露天・家族風呂が別にあり、ここも札が「空」であれば、自由に入ることが出来る。何と、温水プールもあり、子供たちの歓声が聞こえていた。この日は、ほぼ満員ということであったが、いずれの温泉も全て使用中であったことはなく、着いてすぐ露天風呂に入り、食事をしてまた入り、寝る前に入り、朝も入りと4回温泉を楽しむことができた。

食事は、量も多く味も良く、座席もゆったりとして申し分なかった。特に夕食の豊後牛は絶品だった。また、食事の時間は指定されていたが、朝食は8:00~8:30とゆったりとした時間設定でこれも嬉しかった。

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この「二匹の鬼」、露天風呂はもちろんであるが、一番良かったのは従業員の接客の姿勢と、細かいところの気配りだった。隣の部屋の人と話をする機会があって話をしていたら、その家族は今回で7回目だということだったが、リピーターが多いのは納得できる。

まあ、大したことではないが、強いてあげると要望は2つ。露天・家族風呂に扇風機がなかったことと、ネット環境が受付のある建物だけだったこと。しかし、もう一度機会があれば訪ねてみたいと思わせる宿であることは間違いない。

キノコが生えた

九州に行っている間に、ベランダのゴーヤがこんなにも熟れてしまった。ここまで熟れるとさすがに、食べるのは抵抗があるため、ゴーヤの実はまだたくさんあることもあって、この2つはしかたなく処分。

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そして、昨日からベランダでは強風が吹き、そのためにトマトの枝がポッキリと折れてしまった。

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このトマトを植えているプランターを見ると、正体不明のキノコが生えていた。

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このキノコ、果たして食用なのか、毒キノコなのか。現在調査中・・・

ピーマン、茄子は順調に栽培できている。

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九重夢大吊橋

やまなみハイウエイを通って、九酔渓へ向かう途中、「天空の散歩道」というキャッチフレーズに惹かれて、九重夢の大吊橋に立ち寄った。

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パンフレットによると、総工費約20億円平成18年に完成し標高777m、高さ173m、幅1.5m、長さ390mで強度は大人(65kg)が約1,800人、風速65m、地震は震度7まで耐えられるという。

橋の中央あたりから滝が2本流れているのが見え、虹がかすかにかかっていた。この滝は、「日本の滝100選」に選ばれた「振動の滝」。

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橋の上から、谷底を見ると、さすがに迫力がある。

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明石海峡大橋といい、この九重夢の大吊橋といい、日本の吊橋を作る技術の高さには、ただただ感服する。

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ぐるっと阿蘇 

7月30日、8:00過ぎに大分駅前のニッポンレンタカーで車(フィット)を借り、大分自動車道で阿蘇に向かった。九重ICで降り、そこから387号線で小国町へ向かい、「道の駅小国」で休憩。この道の駅は、斬新なデザインだった。 CIMG5880 そこから、212号線に入り、阿蘇に向かう。最初の目的は「大観峰」。阿蘇の山々を一望出来るビューポイントの中でも、一番と言われるており、目の前に涅槃像(ねはんぞう)として有名な阿蘇五岳が並んでいる。この日は残念ながら雲が多くてはっきりとは見えなかったが、壮大な雰囲気は十分感じることが出来た。 CIMG5887 CIMG5898 何故か、猿回しをしていた。これは、高崎山の猿だろうか・・・。大観峰には、夏休みということもあってか、家族連れで賑わっていた。

CIMG5889 その後、標高1095mの俵山峠へ。駐車場に車を停め、展望所からは、南阿蘇の雄大なロケーションが広がっていた。大観峰に比べると、人がほとんどいなくて意外だった。CIMG5902 CIMG5899 昼食は、麓までおりたところにあった「俵山湧き水そば」で、ざるそばを取り、その後阿蘇神社へ。 CIMG5916 これで、阿蘇山の周りをぐるっと回ったことになる。時間にして、大観峰から阿蘇神社まで4時間のドライブだった。この日は、比較的天気に恵まれたので、快適なドライブとなった。

フェリー「さんふらわー」

九州新幹線「みずほ」が、神戸~小倉まで2時間で行くのに対して、フェリーさんふらわーは、11時間20分かけて、神戸から大分までの船旅になる。今回の九州の旅は、この両極端の交通機関を利用することになった。

まず、JR新長田から住吉まで行き、そこからは六甲ライナーで六甲アイランドへ。ポートライナーは神戸空港へ行くときに何度か利用したことがあったが、この六甲ライナーは初。乗ってみて知ったことだが、これな無人運転だったので、子供のように一番前の車両に乗った。

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7分ほどで、アイランド北口へ到着し、そこからフェリー乗り場まではバスで5分。

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このフェリーさんふらわーは、動くホテルという印象。2名部屋の船室はトワイライトエクスプレスに比べて広く、思ったよりも振動も少なかった。定刻通り19:00に神戸港を出港した。

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8時過ぎに、明石海峡大橋を通過。写真はピンボケになってしまったが、ライトアップした明石海峡大橋は一見の値打ちはある。

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そして、23:15頃には瀬戸大橋を通過した。今回、荷物がやや多かったため一眼レフカメラではなく、デジカメでの撮影となったので、夜景などが見たように撮れなかった。やはり、無理をしてでも、一眼レフカメラを持って行くべきだったと後悔している。

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瀬戸大橋を過ぎてから寝ることになった。翌朝、朝日を見るため、4:00過ぎには起きる予定だったが、目覚めたのは5:00過ぎで、もう日の出は過ぎていたがそれでも朝焼けは何とか見ることができた。

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大分港に着いたのは定刻通り、6:20だった。

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11時間以上の船旅だったが、長く感じることはなく、また船酔いをすることもなく、想像していた以上に快適な旅だった。更に、寝ているうちに目的地に連れていってくれる船旅には大満足。

大分港に着いたときは、快晴だった。まさか、これから天気が大荒れになるとは予想もしなかった・・・

新幹線みずほ628号

3泊4日(1泊はフェリー)の九州旅行の〆は、福岡・小倉から九州新幹線「みずほ628号」での旅。流線型の車体が美しい。

CIMG606416:10小倉発で、新神戸着が18:10。何と、たった2時間で九州・小倉から神戸に到着するのには、驚かされる。大学時代、新神戸から広島まで新幹線利用で約2時間だったと思うが、この「みずほ628号」では、わずか1時間14分だ。九州新幹線は速いと聞いていたが、想像以上の速さだった。また、座席もゆったりと座れて快適だった。

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大学時代はお金を節約するために、何度か各駅で(今は神戸~広島の各駅停車する列車はないが)8時間以上かかり、急行では6時間、特急で4時間だった。今思えば、のんびりとした旅行が出来た良き時代だったなあ・・・。今回のこの「みずほ628号」では、旅情的なものはなく、単なる移動という感じだったが、満足はしている。

 

今日から九州へ

ひょんなことから、中学時代からの親友と九州へ旅行に行くことになり、神戸から大分までフェリー「さんふらわー」で行き、九州ではレンタカーを借りてあちらこちらを巡り、帰りは新幹線というを計画たてた。最近は、計画を立てるのが面倒なので、ツアー参加型の旅行をしていたが、やはり自分たちで考え計画をしての旅も楽しくて、たまには良いものだ。

九州といえば、やはり阿蘇山でしょう、ということで、阿蘇山をぐるっと巡り、その後九酔峡温泉の「渓谷の宿二匹の鬼」で宿泊。次の日は、くじゅう連山をまわり、竹田市を中心に散策をして、長湯温泉の「大丸旅館」に宿泊。最終日は、大分から小倉に行き、そこから新幹線で神戸に帰るという計画。

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フェリーや宿泊、レンタカーそして新幹線の予約などはすべてインターネットで行った。本当に便利な時代になったものだとつくづく実感している。

フェリーといえば、宝塚西の修学旅行が基本的に九州観光だったので、神戸から大分までこの「さんふらわー」で行ったことを思い出した。それ以降フェリーには乗っていないので、ということはフェリーに乗るのはもう、30年ぶりぐらいになるが、これも今回の楽しみの1つになっている。

フェリー「さんふらわー」は、19:00六甲アイランドから出発。翌朝6:20に大分に着く。

ピーマンの花

先週、苗を買ってきて植えた「ピーマン」であるが、早くも白い小さい花が咲いた。

2014-07-26 08.31.48

今年から、ベランダ菜園を始めて、イチゴ、ゴーヤ、トマト、茄子などを栽培してみたが、このどれもに個性的な花が咲くことを知った。花が咲いてその後実をつける。自然の営みの凄さを感じるし、自然の素晴らしさを分かった気がする。

今年は、あとブロッコリーを栽培してみよう。

前期終了!

今日も、暑い。やや憂鬱な気分で、「情報科指導法Ⅰ」の講義のため大学へ向かう。阪神「鳴尾」から徒歩5分で、西門に着くと、木漏れ日から聞こえてくる叫んでいるような蝉の声がすごい。真夏の光景だ。

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今年は、履修者が一人という想定外のことでスタートした「情報科指導法Ⅰ」であるが、今日で前期が無事に終了。その履修者Fさんは無遅刻・無欠席の皆勤で、毎回の課題も期限内に全て提出し、出来も良く、真面目で努力家という学生だ。ご苦労様でした。後期も頑張りましょう!

暑い!、多治見市で39.3度

昨日からの暑さは、凄まじいものがある。例年、リビングは風通しもよく比較的過ごしやすいので、昼間でもエアコンを稼働させることはほとんどなかったが、さすがに昨日は我慢できずにスイッチを入れた。そして、今日も暑い!。12:00ぐらいにリビングの壁に掛けている温暖計をみたら、もう30°を軽く超えていた。

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部屋の中でも風通しのいい場所で、この気温だ。Yahoo!天気の情報では、今日の神戸市西区は、

  1. 最高気温35
  2. 最低気温28
  3. 熱中症指数は、危険(今日は涼しい室内で)

となっていた。そういえば、今まではエアコンを付けて寝ることはなかったが、今年は一晩中つけっぱなしだ。夜でも25℃以上の熱帯夜なので仕方ないが、最低気温が28℃って、「ここは熱帯か」、と突っ込みたくなる。更に湿度も高いことが過ごしにくさに拍車をかけている。

この天気、日曜ぐらいまで続きそうだ・・・  😳

TVを見ていたら、何と岐阜県多治見市で同日午後2時すぎに39.3℃というNEWSが飛び込んできた。ちなみに、愛知県豊田市では38.6℃、名古屋市や岐阜市などでは38.2℃、東京都心の大手町では35.6℃というのを聞いて、やはり、日本はもう亜熱帯気候なんだと感じた。