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転法輪寺は隠れた桜の名所

桜がきれいから行ってみようとM氏に誘われ「転法輪寺」に行ってみた。転法輪寺のHPによると、転法輪寺は神戸市垂水区最古の寺であると言われており、806年(大同元年)に在原行平が建てた勅願寺であると伝えられているとのこと。

今日は、あいにくの雨であったが、本堂に行く手前の桜のトンネルは見ごたえがある。

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この道を進んで、本堂に向かう手前に、高野山真言宗の僧侶が植えたという枝垂れ桜が満開だった。

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まだ、一般的に知られていないことや、雨のため、人影は全く見えなかったのは、嬉しいような、悲しいような複雑な心境。

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転法輪寺は、たしかに隠れた桜の名所である。まだまだ知られていない桜の名所は随所にありそうだ。

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桜公園

自宅と、伊川谷北高校の間に公園がある。通称「桜公園」と近隣では呼ばれているように、桜の木がたくさんあり、今日は、ほぼ満開になっていた。

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この時期は花見客で賑わうことが多いが、流石に午前中とあって散歩する人が2,3人いるぐらいだった。今日は、昨日と打って変わっての晴天ということもあり、きっと、午後からは多くの人が訪れることだろう。

一部、まだ蕾のままの桜もあったので、まだまだ花見で楽しめる。

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桜の道

午前中の用事が早く終わったため、カメラを持って、総合運動公園の「桜の道」へ。

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昨年は、タイミングを逃してしまい満開の桜を見ることができなかったが、今年は早すぎたようだ。だいたい、7分咲きぐらいで、これだと満開まであと2~3日というところか。それでも、十分満足。

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これから、あちこちの桜を撮影していこうと思っている。

風に立つライオン

「平日午後に映画を観る会」の今月は、「風に立つライオン」。この映画は、主演の「大沢たかお」がさだまさしの曲、「風に立つライオン」に非常に感銘を受けたことがきっかけで作られたそうで、さだまさしの知り合いの医師・柴田紘一郎先生をモデルにした実話に基づくストーリー。

https://www.youtube.com/watch?v=-NqDV5KzT24

主人公の青年医師島田航一郎は、少年時代にシュバイツァーの伝記を読んで、医師をめざし、アフリカに派遣され、結局日本に帰ることなくアフリカで紛争に巻き込まれ生涯を閉じるのであるが、その生き様に感動させられる。とくに、少年兵が、「僕は9人を殺した」と言った時、大沢たかお演じる青年医師島田航一郎が「だったら、一生をかけて10人の命を救えば良い」と返事をし、銃を燃やしていたたシーンが一番印象的で、感動的だった。

頑張れ!松山東

第87回選抜高校野球大会では、21世紀枠で松山東高校が出場している。創立130年にもなる愛媛県立高校で、あの夏目漱石が教鞭をとった学校であり、大江健三郎や正岡子規などを排出した高校である。さらに、東大や京大に毎年合格しているかなりの進学校でもある。

その松山東が1回戦を勝ち抜いた。見事な勝利だった。

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久しぶりに高校野球で応援したくなる学校だったので、最後までハラハラドキドキの連続。これぞ高校野球と思った。彼らは野球特待生ではなく普通の県立高校生であり、文武両道を実践しているところがすごい。

学校の名前を売るために、甲子園出場は絶大な効果があるため、全国の優秀な球児たちはスカウトされて私学の有力校に集まることが多い。そして、優秀な指導者の下で心技体を磨き甲子園やプロを目指して努力することは日本の野球のレベルを上げているのは事実。

しかし、高校は勉強第一で、野球はあくまでも高校での部活動であり、甲子園大会はその延長上にある。今回の松山東の勝利はそのことを改めて思い出させてくれた。藤浪や大谷のようなスーパースターのいる甲子園も良いが、普通の高校生が溌剌と活躍する姿はもっと良い。

そういえば、我が母校県立兵庫高校は1966年(昭和41年)に選抜に出場している。もう50年か、ぼちぼち・・・と思ってしまうが、兵庫県は私学が強すぎるなあ・・・

雲海牛丼と岩津ねぎ天丼は・・・

先日、竹田城址に行ったとき、昼食を「道の駅あさご村おこしセンター」でとることにした。

昼食は、基本的に麺類というのがパターンなのだが、店に入ってメニューをみたら、3月22日までの期間限定メニューがあった。その言葉に思わず飛びついて注文した。一つは、空前のブーム「雲海牛丼」。

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牛丼に山芋、とろろをかけて、雲海にみたてている。期待をして食べてみたが、牛肉の量が少なくて、味付けも普通で、やや期待外れだった。もう一つは、朝来特産「岩津ねぎ天丼」

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岩津ねぎの天ぷらと、カニかまぼこの天ぷらのどんぶり。天丼は、天ぷら油が重要だと思うが、全て食べることができないくらいこの油はひどかった。岩津ねぎそのものは美味しかったのに残念。

せっかくなので、地元のものを食べようと思ったのに。ガッカリ。

ただ、せっかく朝来まで来たので「岩津ねぎ」は買って帰ることにした。

早咲き桜

昨日行った竹田城址の桜は、まだまだ蕾だったが、今日、散歩の途中で見かけた桜、一本だけ、何故か満開に近く咲いていた。

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この桜は、学園西町西公園の桜で、気になったので、近くの桜公園に行ってみたら、こちらはまだまだ。

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ついでに、総合運動公園にある「桜の道」まで足を伸ばしてみたが、満開には程遠い。

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あの満開だった学園西町西公園の桜、調べてみたら、1月下旬から2月にかけて開花する「カワヅサクラ」という早咲き桜のようだが・・・

竹田城址へ

新聞で、竹田城址への入場が3月20日から解禁になったと知り、また好天だったこともあり、竹田城址に行くことになった。車で、1時間30分ぐらいで駐車場へ。そこで迎えてくれたのは、サムライ姿の人で、写真のポーズをしてくれた。

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駐車場から、竹田城址まで1.9kmと知って歩いていくことに。大したことはないと、たかをくくっていたが坂道のため結構疲れた。途中、「天空バス」が運航していることを知って愕然。あとの祭りだ。

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それでも、歩くこと30分ぐらいで、竹田城址観覧受付所へ。観覧料は、500円。

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ここから、またまた坂道を登り、やっとの思いで到着。

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さすがに、祝日ということもあってか、沢山の人で賑わっていた。山頂から見下ろす麓の街並みは、なかなかのものだ。

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竹田城址本丸や二の丸など、順路に従って回ったが、座って休憩するような場所がなかったのは残念。まあ、景観を考えれば仕方がないことだが・・・。

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帰りは、駐車場まで「天空バス」に乗る予定だったが、出たあとのため、結局歩いて降りた。

次回は、雲海に浮かぶ竹田城址を是非とも見てみたいと思う。

なお、竹田城址の写真は、MASA’S WEBSITEで公開していますので、ご覧ください。

プラチナタウン

最近、ややはまっている感のあるWOWOWオリジナルドラマから、大泉洋主演の「プラチナタウン」を見た。

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一流商社に勤める主人公山崎鉄郎が、ふとしたことから故郷の村長になり、高齢化と150億もの借金がある村の財政再建を「老人向けテーマパークタウン」構想で果たそうとする。タイトル「プラチナタウン」は、最後に山崎鉄郎が親友に話した以下の科白からきている。

想像してみろよ。この土地に人と活気が溢れる未来を。この町は、確かにシルバーで溢れる町になる。でもそれは、シルバーどころかゴールドよりも価値のあるプラチナの輝きを放っている。ここは、この町はプラチナタウンだ。

日本は、2030年には3人に1人が65歳以上という超高齢社会になると言わている。このような高齢化社会の中で、どのような生き方があるのか、老後を楽しく生きることの意味は何なのか。そんなことを考えさせられたドラマだった。

「老後は人生で一番楽しいとき、そうでなければ働いてきた意味がない」確かにそう思う。

暖かくなってきて、カメが目覚めた

今日の最高気温は18℃、明日は19℃と、今週末まで、4月中旬の気温になるという予想らしい。

冬眠状態だったベランダの3匹の亀も、この暖かさにつられてのこのこと動き始めた。

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始めは3匹とも一緒だったが、しばらくたつと2対1に分かれた。3匹とも仲良くというわけではないようで、どうしても2対1に分かれるのは人間もカメも同じようだ。

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気配を感じたのか、こちらを向いたので、久しぶりにアップを撮ってみた。

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12月頃から何も食べていないのに、元気で生きているカメの生命力はすごいねえ・・・