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今年度の授業が完了

今日の、「教職実践演習」で、今年度の武庫川女子大の授業が終わった。あとは成績を付ければ、今年度の仕事が完了する。授業が終わったら18:00を過ぎていたが、何人かは卒論を仕上げるために、まだ残って作業をしていた。卒論提出が今月末ということ、頑張れ!

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さて、大学での授業も2年が過ぎて、思うことがある。それは最近の大学生は、出席状況やレポートなどの提出状況もかなり良いし、授業を受ける態度など、本当に真面目だということ。ただし、真面目だから「出来る」というわけではない。創意工夫や独創性、チャレンジ精神に欠けているように思える。

大学時代、最初の授業で教授が「勉強というのは自分でするものなので、授業には来なくてもいい。分からなければ来給え」と言われたことを思い出す。そう、大学生になってまで、教わろうという気持ちではだめだということなのだが、現在では考えられない。今は、大学が高校化している。

マッサンは・・・

NHKの朝ドラは、2012年(平成24年)4月の「梅ちゃん先生」から、観るようになった。それ以後、「純と愛」、「あまちゃん」、「ごちそうさん」、「花子とアン」と続き、今が「マッサン」ということになる。毎日観るのは面倒くさいので、毎週土曜日のその週の総集編を録画して観るようにしている。

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このNHKの朝ドラにはまった理由は、それぞれの主人公が魅力的でいきいきと描かれていることにある。しかし、「マッサン」は日本で初めてウィスキーを作ったとされるニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝をモデルに描かれているのだが、どうも人間的な魅力を感じない。自分勝手で自己中で人の意見を聞かないただのわがまま男としか見えないのだ。なぜ、こんな人物に描いているのか、不思議だ。

マッサンと対照的に、スコットランドから一人マッサンについて日本に来たエリーは本当に魅力的な女性に描かれており、主人公は、エリーのように思えるので、タイトルは、「マッサン」ではなく、「マッサンとエリー」の方が適当。

まあ今後、主人公であるマッサンがどのように描かれていくのか楽しみにしている。

ブロッコリー、花満開

とうとう、ブロッコリーの花が満開になった。

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一見、菜の花に見える。このままでも食べられるようだが、食感と栄養価が落ちるので、ほとんど黄色く花になっちゃったら浅漬けにすると、 苦味がおいしいお漬物になる、とのことなので、そのようにしてみようと思っている。はて、さて、味はどうか。怖いもの見たさで、楽しくなってきた。

ゴーン・ガール

「平日午後に映画を観る会」の12月は、「ゴーン・ガール」だった。場所は、いつものハーバーランドumieサウスモール5FのOSシネマ。今まで映画は、基本的にSF系かアニメがほとんどで、このようなサスペンス物を観るのは初めてだった。

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この作品、前半は夫ダック・ダンが、突如失踪した妻エイミーを探すという展開で、後半はエイミーの語りで、その謎解きを行うという構成で、全編を通じてスリリングに展開し、驚くべき結末を迎える。当たり前だが、TVの2時間サスペンスとは、レベルが違う。文句なしに面白い。149分があっという間に過ぎ、見終わったあとは、「女は恐ろしい」とふと。思わせる。

今後は、様々なジャンルの映画を観てみたいと思っている。1月は、23日(金)に、ディズニーアニメ映画である「ベイマックス」を鑑賞予定。3Dアニメということもあり、楽しみにしている。

Nのために

今日は、急ぎの用事もなく、時間がたっぷりとあったので、そのうち観ようと思い、全て録画をしていた、昨年放映されたTVドラマ「Nのために」を観ることにした。

このドラマの原作者「港かなえ」の小説は余り好きではなく、夢中になって読むということもなかったので、大きな期待はしていなかったが、ドラマを見始めると、面白くて、一気に1話から5話まで観てしまった。

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始めは何と無く見始めたのに、回を追うごとにストーリーと、三浦友和、窪田正孝、榮倉奈々、賀来賢人、小出恵介ら俳優陣の演技力に引き込まれている。

瀬戸内の島の放火事件と、東京での殺人事件、この2つがどのようにかかわっていくのか、そしていったい何があったのか、今後の展開が楽しみ。

また、東京の大学に進学をして、ボロアパートに住んでいる3人の若者たちの姿が、大学時代の下宿生活と重なり、あの頃をちょっぴりと思い出し、何とも言えず懐かしような気分になっている。

窪田正孝と賀来賢人は、どこかで見たことがあるなあ、と思っていたらNHK朝ドラの「花子とアン」に出演していたことを思い出した。NHKの朝ドラに出演した役者、「梅ちゃん先生」の松坂桃李や、「あまちゃん」の福士蒼汰、橋本愛など、その後、どんどん出世していくようなイメージがある。さすが、NHK、人選もしっかりしてるし、全国版の力は大きいということか。

初詣

今年も初詣は、太山寺へ。夕方近くに行ったことや、雪がチラホラと舞う時間ということもあって、元旦はいつも賑わっている「太山寺」だが、さすがに人影はまばらだった。

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いつものように、本堂にお参りをして、鐘をついて、おみくじを引き、交通安全のお守りを買った。すべて、待ち時間なしという効率の良さ。

おみくじは、何と昨年に引き続き「大吉」。

『心をかたくもって、一時の不運にあわてさわぎおもいまようてはいけません。本業をよくまもって静かにときの来るのをまちなさい。開運うたがいありません。』

今年も、財布にいれておこう。

あけましておめでとうございます。

2015年、明けましておめでとうございます。

2015

昨年の目標は、マラソンで10km完走することでしたが、何とか達成できました。それに気を良くして、今年2015年はハーフマラソン完走を目標にしたいと思っています。当初、2月に実施される吉野川ハーフマラソンを考えていましたが、現在は白紙です。いずれにせよ、神戸マラソンクオーターには申し込みをしますので、今年は2回走ることになるかも。

また、ディジタル日記を毎日つけることも今年の目標にしたいと思っています。更にこのBLOGも出来れば毎日更新をしたいものですが・・・

ブロッコリーの花が咲いた

最近、ほとんど世話をしていなかったブロッコリーであるが、黄色い花が咲いている。

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年末になってから、暖かい日が続いたせいかもしれないが、植物の生命力の強さを感じている。

明日から、2015年。新しい年が始まる。その新しい年を迎えるにあたって、花が咲いたというのは縁起が良いかもしれない。果たして、来年は、どんな年になるのだろうか・・・

検事の死命

秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)とは、

  1. 秋の冷たい霜や夏の激しい日差しのような気候の厳しさのことで、刑罰・権威などが極めてきびしく、また厳かであることのたとえ。
  2. 日本における検察官記章(バッジ)のデザインに対する呼称

柚月裕子作の「検事の死命」は、4つの短編からなる検事・佐方貞人シリーズの第3弾。その中の「死命を決する」に、次のような文言がある。

秋霜烈日を与えられている俺たちが、権力に屈したらどうなる。世の中は、いったい何を信じればいい。

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佐方貞人の生き様は、この言葉に凝縮されている。この生き様に乾杯!

柚月裕子の作品は、たまたま読んだ「最後の証人」で虜になり、これで出版されている書物は全て読んだことになるが、新作はいつ出版されるのだろうか。

女性の推理小説作家では、夏樹静子の作品は良く読んだ。夏樹静子がストーリー性を重視しているのに対して、柚月裕子は人間を描写することに重点が置かれている。しかし、いずれも最後までワクワクさせてくれて、一気に読んでしまう点は共通している。

ガソリン価格が、¥133/ℓだった。

ニュースで、レギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、150円を切り、23週連続の値下がり、という記事を読んだことがあったが、久しぶりにガソリンを入れに行って実感。夏ぐらいは、確か160円を超していて、埼玉で激安の155円で給油したことを覚えているが、何と133円だった。

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これが、今日(12月27日)のレシート。フィットハイブリッドなので、燃費は良く、ガソリンを入れる頻度は2月に1回ぐらいと高くはないが、それでもやっぱり嬉しいものだ。

このレシート、よく見てみると、2015/1/26までに給油をした場合、店頭価格からさらに2円引きとある。失くさないように、財布に入れておこう。