総合運動公園のコスモスの丘からの夕焼けは素晴らしかった。しかし、我が家の6Fベランダからの夕焼けも負けてはいない。
撮影モードは、絞り優先AE、各種設定は以下の通りで撮影した。
- TV(シャッター速度):1/125
- Av(絞り数値):5.6
- ISO感度:100
- 焦点距離:55.0mm
- ホワイトバランス:オート
- 撮影時刻:2014/07/20 18:56:46
総合運動公園のコスモスの丘からの夕焼けは素晴らしかった。しかし、我が家の6Fベランダからの夕焼けも負けてはいない。
撮影モードは、絞り優先AE、各種設定は以下の通りで撮影した。
桃太郎トマトを栽培しているプランターはの両サイドにトマトを植えており、うどん粉病のため葉っぱを切り取ったりして中央が空いているため、ピーマンを植えてみた。
そして、いくつかトマトの実が熟してきたので収穫をした。大きいものでも直径が7cmぐらいと、思っていたよりも、小さかったが、それでも立派なトマトに見える。
さっそく、食べてみたが、意外と甘くて美味しかったので満足。市販されているものと比べても遜色はない。
最近の食卓には、ベランダで栽培したもの(ゴーヤや茄子)が多く並んでいて、やはり自分で作ったものを食べるというのは嬉しいものだ。
ゴーヤは沢山の実がなったので、「ゴーヤを食べる会」を開いてみんなで食べたり、また知り合いにあげたりしている。それでも、まだまだあるぞ。しばらくは、ゴーヤと茄子の料理が続きそうだ。
借りていた本の貸し出し期限が来たので、西図書館まで返却に行ったのに、西区民センターが閉まっていた。当然、西図書館も閉館ということになる。仕方なく、グルッとB1まで回って、そこから1Fに上がり、本の返却ポストから本を投函した。
時間があったので、プレンティ3Fにあるジュンク堂書店でも行こうと思い、プレンティに行ってみると、1Fには3匹の恐竜が展示されていた。
今日は3連休の最後だし、もう夏休みに入っているので、子供を連れて恐竜を見に来ている人で混雑していた。この恐竜、吠える声に合わせて体も動いており、かなり良く出来ていた。
2Fには、卵から生まれる恐竜の赤ちゃんも展示されており、楽しませてもらった。
恐竜と言えば、7月25日から、「GODZILLA ゴジラ」が上映される。怪獣映画の傑作として映画史に名を残す『ゴジラ』を、ハリウッドが再リメイクした超大作。主演は阪神タイガースファンの渡辺謙。勿論、見に行くことになるだろうが、今から楽しみにしている。
満天の星降るリゾートという謳い文句のあった「清里高原ホテル」では、残念ながら雲が出て、星空を撮ることは出来なかった。いつかは、満天の星空を撮りたいと思っているが、自宅6Fのベランダから夜空を撮影してみた。
まずは、普通にTV(シャッター速度)を1秒で。これでは、2つの明るい星しか見えない。
そこで、20秒で撮ってみた。2つ以外にも結構多くの星が写っている。こんなにも沢山の星が存在することに驚かされる。
CANON EOS X7iは、30秒まではTVで設定できるが、それを超えての露出時間はバルブ撮影に設定して行う。今回は、5分のバルブ撮影を行った。
明るかった2つの星の動く(いや、地球が自転している)様子が軌跡としてはっきりと写りだされた。色が違っているのに感動。
プランターには、茄子の実が3つなっていたが、その中から大きくなった2つを収穫することにした。
大きさは、長さ18cmで、太さも8cmもある立派な茄子だった。
先日のゴーヤといい、この茄子といい、初めてベランダ菜園としてチャレンジしてみたが、思いのほか上手く出来て、嬉しい限りであるが、それにはスマヒ退職友の会のM氏やH氏の助言や手助けがあったからこそだと思っている。感謝です。
桃太郎トマトは、結局うどん粉病で、葉っぱがおかされて、どんどん葉っぱを切り取っていったため寂しいものになっているが、日がたつにつれトマトが赤く熟してきた。果たして食べれるのだろうか・・・
トマトが終われば、このプランターには、ブロッコリーを栽培しようと思っている。
恒例になった「スマヒ退職友の会」、今回は栽培したゴーヤをみんなで食べる会になった。いつもはM氏がシェフであるが、午後からの参加のため、H氏がシェフを代行して料理を作ることになった。まずは、一番熟れているゴーヤを1つ切り取って、中をあけてみると、こんな感じだった。
完熟ではないが、かなり熟している。ここから赤い実を取り出して、輪切りにして、豚肉、ウインナー、辛子明太子、茄子などをフライパンで炒めて、
まずはビールで乾杯をし、ゴーヤを食べる会が始まった。可愛そうに、H氏は車を運転するため、ノンアルコールだったが、ビールはもちろんサントリー・プレミアム・モルツ。
最初は、どうかと思った「辛子明太子」であったが、これが意外とゴーヤや豚肉、さらにみそ味とベストマッチして、驚きの美味しさであった。そして、いつものように、飲んで騒いで楽しい時間を過ごすことになった。
ところで、ベランダのゴーヤ、まだまだいくつも実がなっているが、さすがに全て食べきるのは・・・
[mappress mapid=”1″]標高1400m、八ヶ岳のほぼ真ん中にる清里丘の公園にある「まきばレストラン」で、昼食のビーフシチューのミニコースをとっている時、あそこに見えるのは富士山ではないかという話になって、あの形状は富士山だろうということになった。みんな自信がないので、店員さんに聞いたら、間違いなく富士山ということだった。
午前中に清泉寮から見た富士山に比べて、ややはっきりと見える。天気がさらに良くなったことと、この清里の丘公園は清泉寮よりも4kmほど南にあり、富士山に近いということだろう。
NHKの連続ドラマ「花子とアン」では、花子(はな)の甲府の実家からは富士山がはっきりと見えていたが、甲府からだと、富士山も30~40kmぐらいなので当然かもしれない。しかし、山梨や静岡の人は毎日こんな富士山が見られて羨ましい。
「どの部屋からでも、富士山や南アルプスの山並みを見ることができる」というキャッチコピーのある「清里高原ホテル」であったが、残念ながら今朝、眠い目をこすってみた風景は、霧が出てキャッチコピーとは程遠いものだった。
清里の天気予報は晴れだったので、これから霧が晴れるかもしれないと、かすかな期待を持って、清泉寮に着いたときには、やや霞がってはいたが、おおむね晴れだった。そして、富士山のある方向を眺めると、かすかだが見えた!
これは、まぎれもなく富士山だ。少し分かりにくいが、写真中央に富士山が写っているのが分かるだろうか。
実は、GoogleMapで調べてみると、この清泉寮から富士山まで車だと2時間27分、距離にして126km。直線距離で測ってみたら、約75kmだ。そんなにも遠くにあるものがかすかだけれど見えるという富士山はやっぱりすごい!。さすが日本一の山だ。
桃太郎トマトの成熟がなかなか行われず、諦めていたところ、何と1つだけ赤く熟してきた。
これ以外のトマトは、相変わらず青いままの状態で、変化の兆しも見られない。
トマトの栽培に関しては、成長促進剤の「トマトトーン」や、うどん粉病対策に「カダンセーフ」などを買って、いろいろと手を打ってきたが、いまいち効果が現れず、今回はどうも失敗のようだ。初めから、大玉トマトの栽培は難しいと聞いていたが、まったくその通りで、来年はミニトマトにしようと思っている。
ところで、トマトに比べればほとんど手がかからなかった「ゴーヤ」と「水茄子」はいたって順調。水茄子は3つ目の実が実り始め、ゴーヤはもう初収穫を終え、今週には「ゴーヤを食べる会」を行う予定。ゴーヤは日々大きく育っていることが実感でき、見ていて嬉しくなるし、こんな変形したゴーヤもあって、目を楽しませてくれる。